# トリドリ（9337） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20230420550233
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

第1四半期は売上高622,402千円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期の連結業績予想は、2023年2月13日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ソーシャルメディアの利用時間が増加し、インターネット広告市場が2022年に前年比14.3％増と成長したこと、日本の総広告費が過去最高を更新したことを挙げている。また、「toridori base」を通じてマイクロインフルエンサーへの支援に取り組んだとしている。通期予想については、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微と考えていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年１月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":622402,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-5720,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-6015,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6193,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2217139,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1050122,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年3月29日開催の定時株主総会で決議した減資について、2023年5月2日付で効力が発生した。資本金897,130千円を50,000千円に、資本準備金1,196,917千円を50,000千円に減少させ、その他資本剰余金の一部1,200,256千円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補を行った。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ソーシャルメディア利用時間の増加、インターネット広告市場の成長、日本の総広告費の過去最高更新、及び「toridori base」を通じたマイクロインフルエンサー支援への積極的な取り組み。

## 評価の根拠

- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は5,720千円、経常損失は6,015千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,193千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計 1,659」の後に「税金等調整前四半期純損失（△） △6,015」と続いており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはインフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソーシャルメディアの利用時間が継続的に増加しており」「インターネット広告市場は2022年においても前年より14.3％増と引き続き成長を見せております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インターネット広告市場は2022年においても前年より14.3％増」とある一方、自社業績について要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は…先行きも不透明な状況」「インターネット広告市場は…14.3％増」「日本の総広告費は過去最高を15年ぶりに更新」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は622,402千円…となりました」および「新型コロナウイルス感染症の影響は、軽微であると考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は622,402千円、営業損失は5,720千円、経常損失は6,015千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,193千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想に与える新型コロナウイルス感染症の影響は、軽微であると考えております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年３月29日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少（減資）について決議し、2023年５月２日付でその効力が発生しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場は2022年においても前年より14.3％増と引き続き成長を見せております。」」）
