# トリドリ（9337） 株式会社ＩＮＦＯＲＩＣＨとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20230214511156
種別: 業務提携
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

トリドリとＩＮＦＯＲＩＣＨが、ChargeSPOTの筐体に設置されたサイネージを使った広告事業で業務提携を開始した。ＩＮＦＯＲＩＣＨが広告媒体を提供し、トリドリが広告主の募集と広告供給システムの開発・運用を担う。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを相互に活用し、従来のマス広告では実現できなかった、きめ細やかな新しいサイネージ広告プラットフォームを確立するため。中期的には、トリドリの「toridori promotion」の競争力および売上向上への寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＩＮＦＯＲＩＣＨ
- 提携先の事業内容: ChargeSPOT事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 218 百万円
- 提携先の売上高: 4,389 百万円（2022 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: △1,397 百万円（2022 年 12 月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＩＮＦＯＲＩＣＨ社は、好立地に設置されたリアルタッチポイントとしての ChargeSPOT 筐体に設置のサイネージを、広告掲載媒体として提供、当社は、当該サイネージに掲載を希望する広告主及びその広告の募集、また、広告の募集や供給システムの開発及び運用を提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023 年２月 14 日
- 契約締結日: 2023 年２月 14 日
- 提携開始日: 2023 年２月 14 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携契約の締結は、短期的に業績に与える影響は軽微であるものの、中期的には当社の「toridori promotion」の競争力及び売上向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サイネージサービス事業に関する業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資 本 関 係　該当する事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に関するお知らせ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「サイネージを、広告掲載媒体として提供」「広告主及びその広告の募集」「広告の募集や供給システムの開発及び運用を提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「サイネージを、広告掲載媒体として提供」「供給システムの開発及び運用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「広告掲載媒体として提供」「広告主及びその広告の募集」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当する事項はありません。」「人的関係　該当する事項はありません。」「取引関係　該当する事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当する事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新しいサイネージ広告プラットフォームの確立を目指してまいります」「競争力及び売上向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「ＩＮＦＯＲＩＣＨ社は…提供し、当社は…募集…開発及び運用を提供致します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2023 年２月 14 日」「契約締結日　2023 年２月 14 日」「事業開始日　2023 年２月 14 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「短期的に業績に与える影響は軽微であるものの」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「短期的に業績に与える影響は軽微」「中期的には…競争力及び売上向上に寄与するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「競争力及び売上向上に寄与するものと考えております」」）
