# トリドリ（9337） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20221214578861
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

トリドリは、インフルエンサープラットフォーム事業の事業モデル、市場環境、サービス、成長施策、過去の業績とリスクをまとめて開示した。中期の計画期間や数値目標の変更を示した資料ではない。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2021年の国内インターネット広告市場は前年度比121.4％の２兆7,052億円、今後も同市場は堅調に推移すると予想
- 重点施策: マーケティング最適化、SNS活動最適化、新規顧客の獲得、顧客単価の向上、インフルエンサー増加・定着、アウトバウンドでのマーケティング施策強化（販売代理店網強化/展示会出展等）、2021年以来成長の柱であったインバウンドでの顧客獲得も引き続き注力（Webマーケティング/セミナー等）、機能追加による付加価値増加とLTV向上（データの可視化・効果測定/他サービスとの連携等）、既存顧客との接点確保（セミナー＆LIVE配信/有料のフォローMTG/チャット&電話でのサポート等）、インフルエンサー同士の口コミ紹介、DM等による新規獲得、登録インフルエンサーのリテンション、PR投稿のSNS上での接点増加とSNS外での露出を増やすことで価値を高める、トップライン成長加速、利益率改善、プラットフォームの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界動向について、法的規制について、主要SNSのユーザー利用動向やプラットフォームの規制変更等について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する資料」。末尾には「次回は2022年12月期本決算の発表時期を目途として開示を行う予定」とあるが、今回の計画上の動きは記載されていない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次には「会社概要」「事業環境」「サービス紹介」「成長戦略」「financials」「リスク情報」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中の年度表記は「2022年12月期Q3」や「2022年上期まで」など個別の実績・投資時期であり、計画の開始年度・最終年度ではない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「成長戦略」や「サービス別の営業利益イメージ」を説明しているが、既存計画の変更理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2022 Q3累計（連結）」で、各数値は「実績」と表示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する資料」で、本文の目次に「会社概要」「事業環境」「サービス紹介」「成長戦略」「financials」「リスク情報」が並んでいる。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「損益計算書では売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「実績」として表示されている。一方、成長戦略では「全社黒字化を目指す」とあるが、数値目標はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「損益計算書の表には「2020 通期」「2021 通期」「2022 Q3累計」と「実績」が表示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には「売上総利益の最大化」や「全社黒字化を目指す」とあるが、到達年度や数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サービス別の営業利益イメージ」には「サービス別の営業利益推移イメージ図」とあるが、目標値や到達年度は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「登録インフルエンサー数 約3.5万人」「FY22 Q3 toridori base顧客数 2,296社」は現状の実績値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年の国内インターネット広告市場は前年度比121.4％の２兆7,052億円と順調に成長をしております。今後も同市場は堅調に推移すると予想しております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」「financials」はあるが、前計画の目標・達成状況を示す項目はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「前年増減」「前年比」がある一方、計画値・予想値との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「売上総利益の最大化」「全社黒字化を目指す」とあるが、従前の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「財務表は「営業利益 -400」「営業利益 -314」などの実績を示しているが、計画未達との説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の構成は「会社概要」「事業環境」「サービス紹介」「成長戦略」「financials」「リスク情報」であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文全体に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「toridori baseを中心に人員/広告費に投資、toridori madeを立ち上げ」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表は「FY2020 期末」「FY2021 期末」「FY2022 Q3」の実績値を示しているが、目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価が割安・低水準であるとの記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「注力事業のtoridori baseを軸として力強く伸長」「toridori baseを中心に人員/広告費に投資」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「アウトバウンドでのマーケティング施策強化（販売代理店網強化/展示会出展等）」「機能追加による付加価値増加とLTV向上（データの可視化・効果測定/他サービスとの連携等）」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「TAMは「市場規模 約1.4兆円」、SAMは「市場規模 約7,000億円」と記載され、出所として「総務省・経済産業省『平成28年経済センサス‐活動調査』」「中小企業実態基本調査令和２年度」などが示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「脚注には「2021年Q3に株式会社GIVINを買収することで開始」とあるが、今後のM&A・提携計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月サービス開始」「2022年機能追加」など過去のサービス時期はあるが、成長施策の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も同市場は堅調に推移すると予想しております」「全社黒字化を目指す」および「これらの記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」と記載されている。」）
