# トリドリ（9337） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9337/disclosure/20221214578839
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9337

## 何が変わったか

2022年12月19日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、同時に2022年12月期第3四半期実績と通期予想を開示した。第3四半期累計は売上高1,444百万円、営業損失314百万円で、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は「toridori base」を中心とする顧客獲得やインフルエンサーマーケティング需要の高まりで増加を見込んでいる。一方、人員・業務委託費や広告宣伝費の増加、子会社GIVINののれん全額減損により損失が発生している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1444.083,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-314.539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-316.01,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-485.82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-21.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1650.756,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-581,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-209.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント情報なし。サービス別売上はtoridori base 423.340百万円、toridori ad 430.247百万円、toridori promotion 221.146百万円、toridori studio 79.849百万円、toridori made 289.498百万円
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: toridori baseの顧客獲得数・顧客単価、toridori promotionの案件数・案件単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 顧客数×顧客単価、案件数×案件単価、サービス別の申請期単月実績などを基礎に予算を策定。数値前提として、取扱高5,480百万円、売上高1,986百万円、toridori base売上高前期比241.7%増、toridori ad同72.6%増、toridori promotion同48.8%増、toridori made同107.1%増、toridori studio同33.6%減を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は41.4%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場は2021年に前年より24.4%増。市場規模・自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: toridori baseで通販事業者向けの値上げを実施、中堅企業・大手企業向けに大量のマイクロインフルエンサー起用を軸とする高単価プランを開始、Web集客、代理店活用、展示会出展などの顧客獲得施策を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および通期予想・累計実績の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」とあるが、実績に対する計画評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2022年1月1日至2022年9月30日）」の損益計算書。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「顧客獲得、顧客単価、人件費・業務委託費、広告宣伝費などの説明はあるが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費行動の変化による企業のインフルエンサーマーケティング需要の高まり」「顧客獲得数の増加を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「インフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「toridori madeの商品原価」と「toridori studio」の外注費で構成。人件費・業務委託費は前年同期比64.7%増、広告宣伝費・販売促進費は同108.3%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費を2,224百万円」「広告宣伝費/販売促進費…108.3％増加」「特別損失を178百万円見込んでおります」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客数に顧客単価を乗じて策定」「案件数に案件単価を乗じて作成」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年10月以降当連結会計年度末までの期間について…見通しを反映して作成」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通販事業者に対する値上げ」「中堅企業～大手企業に対して…高単価プランを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高4,053,797千円、顧客獲得数前年同四半期比173.0%増、顧客単価同32.3%増、案件数同4.7%減、案件単価同40.4%増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客獲得数173.0%増、顧客単価32.3%増、案件単価40.4%増、案件数4.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数に顧客単価を乗じて策定」「案件数に案件単価を乗じて作成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増及び業務委託先への発注増によって増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場は2021年においても前年より24.4％増」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年12月期（予想）…期末0.00、合計0.00」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…41.4％」は実績欄の記載であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金使途は「事業拡大に向けた広告宣伝費、人件費（採用費含む）に充当」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年12月期 第3四半期決算短信」「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、SNS市場・サービス概要の説明に続き、業績予想の前提条件と財務諸表が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
