# 累進配当と連結配当性向40％の目標｜大栄環境（9336）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「中計期間（2026年～2028年３月期）は連結配当性向 33％以上 を維持
累進配当 を導入し、持続的かつ安定的な配当を実施」 — 中期経営計画期間における配当性向の維持と累進配当の方針が示された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260514532649)
- 2026-05-14 再掲 「2026年３月期          －         24.50             －             28.50         53.00          5,259          33.1           5.2
2027年３月期（予想）          －         27.50             －             27.50         55.00                         33.5」 — 2026年3月期の年間配当53円及び2027年3月期予想55円、配当性向33.5％が開示された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260514532895)
- 2026-05-26 再掲 「上記の方針に基づき、2026年３月期の期末配当につきましては、直近の配当予想どおり１株当たり28円50銭とさせていただきます。これにより、中間配当金（１株につき24円50銭）を加えた年間配当金は１株当たり53円00銭となります。」 — 2026年３月期の期末配当を直近予想どおり１株当たり28円50銭と決定し、年間配当金53円を確認した。連結配当性向33％以上、累進配当及び将来的な連結配当性向40％への引き上げ目標も再掲されている。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260521543889)
- 2026-06-02 再掲 「連結配当性向は33％以上を維持しつつ、持続的かつ安定的な配当のために累進配当を導入するとともに、将来的に利益の拡大に合わせて株主還元の強化を図り、連結配当性向を40％に引き上げることを目標としております。」 — 連結配当性向33％以上、累進配当、将来的な40％への引き上げ目標が再掲された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260529554273)
- FY2026 初出 「連結配当性向は33％以上を維持しつつ、持続的かつ安定的な配当のために累進配当を導入するとともに、将来的に利益の拡大に合わせて株主還元の強化を図り、連結配当性向40％という水準を目指してまいります。」 — 安定配当の方針に加え、累進配当を導入し、連結配当性向33％以上の維持及び将来的な40％水準を目指す考えが初めて明示された。 (https://komori.app/company/9336/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 再掲 「中計期間（2026年～2028年３月期）は連結配当性向 33％以上 を維持」 — 連結配当性向33％以上の維持、累進配当及び利益成長に応じた追加還元の方針が再掲された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260810516025)
- 2026-08-10 再掲 「2027年３月期（予想）                                           27.50              －                           27.50                55.00
（注）直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」 — 2027年3月期の年間配当予想55円は変更されず、累進配当及び配当方針の数値が維持された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260810516150)
