# 廃棄物処理・資源循環事業の運営｜大栄環境（9336）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「「廃棄物処理・資源循環」においては、企業の生産活動や建設工事の遅れに回復の兆しが見られたことにより、昨秋以降、廃棄物受入量は増加基調にあります。」 — 中核事業の需要・受入量の状況を説明している。 (https://komori.app/company/9336/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,113千トン（前年同期比22.9％増）となりました。これは、関西・中部地方を中心とするインフラ開発案件に伴う廃棄物処理需要を獲得できたことによるものであります。」 — 中核事業の廃棄物受入量が前年同期比22.9％増加し、インフラ開発案件による需要獲得が増加要因として示された。 (https://komori.app/company/9336/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,114千トン（前年同期比0.1％増）となりました。これは、関西エリアを中心とするインフラ開発案件を含む廃棄物処理需要を継続して獲得できたことによるものであります。」 — 関西エリアを中心とするインフラ開発案件を含む廃棄物処理需要の獲得を継続している。 (https://komori.app/company/9336/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,074千トン（前年同期比3.6％減）となりました。一方で、関東エリアでの受入拡大等に伴う平均受注単価の上昇により、増収を確保しております。」 — 受入量は前年同期比3.6％減少した一方、関東エリアでの受入拡大等に伴う平均受注単価上昇により増収を確保した。 (https://komori.app/company/9336/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は2,353千トン（前年同期比7.1％増）となりました。関東エリアに加えて、株式会社スカラベサクレの連結子会社化に伴う九州エリアでの廃棄物の受入拡大等によるもの」 — FY2026-H1の前年同期比3.6％減から、通期では受入量が前年同期比7.1％増に転じ、関東・九州での受入拡大が要因として示された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260514532895)
- FY2026 前進 「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は2,353千トン（前年同期比7.1％増）となりました。関東エリアに加えて、株式会社スカラベサクレの連結子会社化に伴う九州エリアでの廃棄物の受入拡大等によるものであり、その結果、増収を確保しております。」 — 通期の廃棄物受入量が前年同期比7.1％増加し、関東に加えて九州での受入拡大も増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9336/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「(株)スカラベサクレの寄与に加え、関西エリアのインフラ開発案件の受入量増加などにより増加」 — 2027年3月期第1四半期の廃棄物受入量が前年同期比27.0％増加し、スカラベサクレ及び関西エリアのインフラ開発案件が増加要因として示された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260810516025)
- 2026-08-10 前進 「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は682千トン（前年同期比27.0％増）となりました。連結子会社の株式会社スカラベサクレによる九州エリアでの廃棄物の受入量増加やインフラ開発案件の継続受注等により、増収となりました。」 — 廃棄物受入量が前年同期比27.0％増加し、スカラベサクレによる九州エリアでの受入拡大とインフラ開発案件の継続受注が増収要因として示された。 (https://komori.app/company/9336/disclosure/20260810516150)
