# 大栄環境（9336） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/filing/2022-q1
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9336
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4L5.pdf

## 事業

大栄環境は、廃棄物処理・資源循環をコア事業として展開し、土壌浄化、施設建設・運営管理、コンサルティング、エネルギー創造、森林保全等の関連事業を行っています。2022年11月に伊賀リサイクルセンター（三重県伊賀市）に有機性廃棄物のメタン発酵施設及び堆肥化施設を稼働開始、2022年7月には東北エコークリーン（福島県田村郡小野町）に管理型最終処分場を拡張して供用開始、2022年8月には三木リサイクルセンター（兵庫県三木市）に管理型最終処分場を拡張して供用開始しました。2022年12月には御坊リサイクルセンター（和歌山県御坊市）へ管理型最終処分場拡張のための産業廃棄物処理施設設置許可証を和歌山県より受け、早期の供用開始に向けた準備を進めています。2022年9月にはサステナビリティ推進委員会を設置し、サステナビリティ基本方針を策定しました。2022年12月14日に東京証券取引所プライム市場へ上場しています。持続可能な社会の実現と長期成長を目的として、資源循環システムの高度化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 77億円

## セグメント

- 環境関連事業 / 売上高 481億円 / 営業利益 113億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
