# 大栄環境（9336） 株式会社トーシン及び株式会社レコの新設分割会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/disclosure/20261030561934
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9336

## 何が変わったか

大栄環境は、株式会社トーシンと株式会社レコの事業を承継するため、両社の共同新設分割で設立されたトーシン株式会社の全株式を取得し、連結子会社化しました。対象会社は、リサイクルPET製品などの製造・販売事業を担います。

## 会社が挙げた理由

対象事業が使用済ペットボトルからPETフレークやペレット、たまごパックやクリアファイルなどを製造する技術・ノウハウを有しており、それらを当社グループのプラスチック廃棄物のリサイクルや製造施設の設計に活用でき、将来の成長と拡大に資すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社トーシン、株式会社レコ
- 対象会社の名称: トーシン株式会社
- 対象会社の事業内容: ① 合成樹脂建材製品の製造、販売 ② 使用済ペットボトルを原料とするPETフレーク及びペレットの製造、販売 等
- 対象会社の所在地: 三重県伊賀市
- 対象会社の資本金: 80百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年11月２日
- 対象会社の売上高: 対象会社についてはnot_disclosed。相手先の直近の売上高は、株式会社トーシン：806百万円（2025年９月）、株式会社レコ：138百万円（2026年４月）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との合意により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,600株（議決権の数：1,600個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微（2027年３月期の当社連結業績への影響）
- 取締役会決議日: 2026年９月30日
- 契約締結日: 2026年10月13日
- 実行日・効力発生日: 2026年11月２日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: 適切なデューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上、公平・妥当と考えられる金額にて決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は大田成幸。当社の取締役及び従業員２名が当該会社の取締役に就任。商号・従業員のその他の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「トーシン株式会社の全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象事業を承継することを目的として」「トーシン株式会社の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　０株」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「三重県伊賀市」、相手方の住所はいずれも「滋賀県甲賀市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場への影響を示す記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「対象事業の活用方針は記載されているが、取引規模の金額・比率に関する記載はない」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微」とあるが、業績予想の修正・織り込みに関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年９月18日付…民事再生スポンサー支援に関する基本合意書の締結について」にて公表」「株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、相手先との合意により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上、公平・妥当と考えられる金額にて決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「株式取得の記載はあるが、対価の種類に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「株式会社トーシン」「株式会社レコ」が記載されているが、上場状況の記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係を示す記載はない」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 806百万円（2025年９月）」「売上高 138百万円（2026年４月）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手方の直近の経営成績として売上高のみが記載されている」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PETフレーク及びペレットを製造するとともに、たまごパックやクリアファイルなどの製品へ再生する技術とノウハウ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これらの技術やノウハウが活用できるため、将来の当社グループの成長と拡大に資するもの」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ポリプロピレンやポリエチレンなどのプラスチック廃棄物のリサイクルや製造施設の設計において…活用できる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年９月30日」「2026年10月13日」「2026年11月２日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取締役会決議日、契約締結日、株式譲渡実行日が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「デューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上」とあるが、特別委員会・第三者算定機関・フェアネス・オピニオンの記載はない」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 大田 成幸」「当社の取締役及び従業員２名が当該会社の取締役に就任しております」」）
