# 大栄環境（9336） 滋賀県高島市より新ごみ処理施設整備・運営事業の落札決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/disclosure/20261020552618
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9336

## 何が変わったか

大栄環境を代表企業とする企業グループが、高島市の新ごみ処理施設の整備・運営事業で落札者に決定した。焼却施設とリサイクル施設を整備し、最長で2050年3月まで運営する予定。

## 会社が挙げた理由

高島市の新ごみ処理施設整備基本計画に基づき、焼却施設及びリサイクル施設を新設し、設計・建設と長期の管理運営を包括的に実施するため。当社グループは、一般廃棄物処理施設の運営実績やノウハウを活用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）高島市新ごみ処理施設整備・運営事業
- 相手先: 高島市（市長：今城 克啓）
- 相手先の概要: 滋賀県高島市。市長は今城克啓。
- 当社との関係: 大栄環境株式会社が代表企業、株式会社川崎技研が構成企業、株式会社桑原組が協力企業となる企業グループとして受注者を構成。高島市が発注者。
- 契約金額: 287億2,870万円（消費税及び地方消費税含む）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年10月20日に落札決定を受けた旨の発表）
- 提供開始日: 2030年3月1日から焼却施設等の管理運営業務開始予定。リサイクル施設等は2032年4月から運営開始予定。設計・建設は2026年12月開始予定。
- 適用分野: 廃棄物処理、資源循環、焼却処理、リサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県高島市安曇川町田中地先
- 拠点の規模: 焼却施設39t/24h（19.5t/24h×2炉）、リサイクル施設12t/5h（破砕処理系7t/5h、資源処理系5t/5h）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 高島市が2024年2月に策定した「新ごみ処理施設整備基本計画」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月（予定）」から設計・建設を開始し、「2030年３月１日から2030年３月31日までの20年間にわたる管理運営業務」を担う。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「落札の決定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月（予定）」「2030年３月～2050年３月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「滋賀県高島市より新ごみ処理施設整備・運営事業の落札決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札の決定を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「落札の決定を受けました」「2026年12月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注者 高島市（市長：今城 克啓）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者 高島市」「当社を代表とする企業グループは…設計・建設業務及び…管理運営業務を担います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県高島市（市長：今城 克啓）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「高島市（市長：今城 克啓）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注者 高島市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額 287億2,870万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年12月（予定）」「2030年３月～2050年３月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「高島市が2024年２月に策定した『新ごみ処理施設整備基本計画』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「287億2,870万円」「焼却施設39t/24h」「2030年３月～2050年３月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会的価値及び当社グループの価値の最大化を推進しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本事業の受注内容」「契約金額 287億2,870万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「（仮称）高島市新ごみ処理施設整備・運営事業」「所在地 滋賀県高島市安曇川町田中地先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまで築き上げてきた一般廃棄物処理施設の運営等の実績やノウハウを活かして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社を代表とする企業グループは、本施設の設計・建設業務及び…管理運営業務を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 大栄環境株式会社」「当社を代表とする企業グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 滋賀県高島市安曇川町田中地先」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）高島市新ごみ処理施設整備・運営事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 大栄環境株式会社」「（コード番号：9336 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市民への恩恵を最大限に広げる施設運営を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年12月（予定）」」）
