# 大栄環境（9336） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/disclosure/20260810516150
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9336

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、廃棄物の受入量増加や連結子会社の寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が前年同期を上回りました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

株式会社スカラベサクレによる廃棄物の受入拡大、関西エリアを中心としたインフラ開発案件の継続受注、資源循環システムの高度化推進により増収となった。減価償却費や人件費等が増加したものの、最終処分場での受入量増加による利益の押し上げ等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":24136,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":5598,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":5580,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3548,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 35円54銭
- 売上高営業利益率: 23.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"44.2%","前期末":"42.2%"}
- 総資産: {"value":250826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":23100,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"純利益":{"value":16400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"53.00","revised_forecast":"55.00","change":"2.00","change_rate":"3.8%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2639,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","記載":"連結範囲の重要な変更なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト）
- 期末発行済株式数: 99892900
- 期末自己株式数: 45423
- 業績の増減要因: 株式会社スカラベサクレによる廃棄物の受入拡大、関西エリアを中心としたインフラ開発案件の継続受注、資源循環システムの高度化推進により増収。減価償却費や人件費等の増加があったものの、最終処分場での受入量増加による利益の押し上げ等により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は24,136百万円、通期予想は93,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は24,136百万円、営業利益は5,598百万円。通期予想は売上高93,900百万円、営業利益24,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高20.6%、営業利益31.4%、経常利益30.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,020百万円から24,136百万円、営業利益は4,260百万円から5,598百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,598百万円、経常利益5,580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,548百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は24,300百万円、対前期増減率は9.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は53.00円、2027年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計18百万円、特別損失合計77百万円、営業利益5,598百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「環境関連事業のセグメント利益は4,350百万円から5,601百万円、その他は△70百万円から14百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は前年同期21.3%、当四半期23.2%、増減は1.9pt。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は42.2%から44.2%、増減は2.0pt。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「廃棄物受入量は682千トン（前年同期比27.0％増）」、「汚染土壌受入量は158千トン（前年同期比200.6％増）」、「販売枚数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「廃棄物受入量682千トン・前年同期比27.0%増、汚染土壌受入量158千トン・前年同期比200.6%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「廃棄物の受入拡大」「インフラ開発案件の継続受注」「資源循環システムの高度化推進」「販売価格の上昇及び生産量の適正化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間、売上高24,136百万円、営業利益5,598百万円、通期予想93,900百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とする燃料・原材料コストの上振れ」「政策金利の引き上げに伴う長期金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「廃棄物受入量682千トン、汚染土壌受入量158千トン。」）
