# 大栄環境（9336） プラスチック再資源化施設の稼働開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/disclosure/20260416505404
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9336

## 何が変わったか

連結子会社のDINS関西株式会社が、大阪府堺市でプラスチックの高度選別施設とRPF製造施設の稼働を開始した。廃プラスチックを選別・原料化し、再生プラスチックパレットや固形燃料として出荷する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

プラスチック資源循環の高度化、多くの自治体や民間事業者が課題とする廃プラスチックの資源循環への貢献、ならびに脱炭素社会の実現を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プラスチック高度選別施設、RPF製造施設、リサイクルプラスチックパレット、固形燃料（RPF）
- 相手先: 株式会社プラファクトリー
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社連結子会社のDINS関西株式会社が、隣接する当社連結子会社の株式会社プラファクトリーと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月16日（稼働開始済み）
- 適用分野: 廃プラスチックの資源循環、サーマルリサイクル、マテリアルリサイクル、脱炭素社会の実現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府堺市西区築港新町３丁54番１の一部
- 拠点の規模: プラスチック高度選別施設：72ｔ／日（24時間）、RPF製造施設：197.76ｔ／日（24時間）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プラスチック高度選別施設及びRPF製造施設の稼働を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「プラスチック再資源化施設の稼働開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年４月16日」、提供開始日「2026年４月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「稼働を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社のDINS関西株式会社」「当社連結子会社の株式会社プラファクトリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「隣接する当社連結子会社の株式会社プラファクトリーと連携して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のDINS関西株式会社」「当社連結子会社の株式会社プラファクトリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「処理能力 72ｔ／日（24時間）」「処理能力 197.76ｔ／日（24時間）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「処理能力 72ｔ／日（24時間）」「処理能力 197.76ｔ／日（24時間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設概要」「所在地」「処理能力」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月16日」「72ｔ／日（24時間）」「197.76ｔ／日（24時間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい価値を創出する環境創造企業としてさらなる事業成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「プラスチック高度選別施設及びRPF製造施設の稼働を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社のDINS関西株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「プラスチック高度選別施設及びRPF製造施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社連結子会社のDINS関西株式会社は…総合的なリサイクルシステムを有しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のDINS関西株式会社は…稼働を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府堺市西区築港新町３丁54番１の一部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラスチック高度選別施設」「RPF製造施設」「所在地」「処理能力」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：9336 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的価値及び当社グループの価値の最大化」「持続可能な循環型社会の形成に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微でありますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
