# 大栄環境（9336） 相生地域エネルギーセンターの設置許可取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/disclosure/20260325589076
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9336

## 何が変わったか

連結子会社が推進する相生地域エネルギーセンターについて、一般廃棄物処理施設と産業廃棄物処理施設の設置許可を取得した。本稼働は2029年4月を予定している。

## 会社が挙げた理由

設置許可の取得により、一般廃棄物と産業廃棄物を一体的に処理する公民連携事業への注目度が高まり、2031年3月期末までに全国12か所で公民連携協定を締結する目標に大きく寄与するものと期待している。中長期的には収益の向上に寄与するものと見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 相生地域エネルギーセンター整備運営事業／相生地域エネルギーセンター
- 相手先: 相生市
- 相手先の概要: 兵庫県相生市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の相生エコサービス株式会社が相生市と公民連携協定を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月25日（公民連携実施協定）
- 提供開始日: 2029年4月（本稼働予定）
- 適用分野: 一般廃棄物処理、産業廃棄物中間処理、破砕選別、焼却、廃棄物発電、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県相生市相生字小丸5327番12
- 拠点の規模: 一般廃棄物破砕選別1,015 t/日、一般廃棄物焼却220 t/日、産業廃棄物破砕選別1,015 t/日、産業廃棄物焼却220 t/日、焼却施設の定格発電能力5,500kW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微。中長期的には収益の向上に寄与するものと見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「一般廃棄物処理施設及び産業廃棄物処理施設の設置許可を取得」「公民連携実施協定を2025年3月25日に相生市と締結」「本稼働予定 2029年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「公民連携実施協定を2025年3月25日に相生市と締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本稼働予定 2029年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「詳細は、2025年3月26日に公表した『相生地域エネルギーセンター整備運営事業に向けた公民連携協定の締結について』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置許可を取得いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置許可を取得いたしました」「大きく寄与するものと期待しております」「収益の向上に寄与するものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「相生市と締結しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相生市内に新たな廃棄物処理施設として…整備し、運営する事業」「公民連携実施協定を…相生市と締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県相生市内」「相生市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「相生市と締結しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公民連携実施協定を…相生市と締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,015 t/日」「220 t/日」「定格発電能力 5,500kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本稼働予定 2029年4月」「定格発電能力 5,500kW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「相生市」「三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格発電能力 5,500kW」「本稼働予定 2029年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には収益の向上に寄与するものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな廃棄物処理施設として相生地域エネルギーセンターを整備し、運営する事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「兵庫県相生市内に新たな廃棄物処理施設」「全国12か所で公民連携協定を締結するという目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな廃棄物処理施設として相生地域エネルギーセンター…整備し、運営する事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「相生エコサービス株式会社は…相生地域エネルギーセンター…を整備し、運営する事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の相生エコサービス株式会社…が推進してまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 兵庫県相生市相生字小丸5327番12」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本稼働予定 2029年4月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設の名称 相生地域エネルギーセンター」「設置場所 兵庫県相生市相生字小丸5327番12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 大栄環境株式会社」「（コード番号：9336 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目度が高まり」「目標に大きく寄与するものと期待」「社会的価値及び当社グループの価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本施設の建設工事が始まれば」「収益の向上に寄与するものと見込んでおります」」）
