# 大栄環境（9336） 2027年３月期通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9336/disclosure/20260323586548
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9336

## 何が変わったか

2027年３月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高93,900百万円、営業利益24,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円など、2026年３月期の参考予想を上回る増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

御坊リサイクルセンターの管理型最終処分場が供用開始したこと、DINS関西株式会社のプラスチック高度選別施設が全面稼働予定であること、2025年11月に連結子会社化した株式会社スカラベサクレの業績寄与を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 御坊リサイクルセンターの管理型最終処分場の供用開始、DINS関西株式会社のプラスチック高度選別施設の全面稼働予定、株式会社スカラベサクレの業績寄与などにより、増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2027年３月期通期連結業績予想に関するお知らせ」および「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「「増収増益を見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2027年３月期は売上高93,900百万円、営業利益24,300百万円、経常利益23,100百万円、当期純利益15,000百万円。参考の2026年３月期はそれぞれ83,900百万円、21,800百万円、21,600百万円、14,400百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」および表中の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「24,300」百万円、参考の2026年３月期営業利益「21,800」百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「93,900」百万円、参考の2026年３月期売上高「83,900」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当期（2026年３月期）通期連結業績予想については変更ございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として「最終処分場が供用開始」「施設が全面稼働予定」「業績寄与」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社御坊リサイクルセンター」「DINS関西株式会社」「株式会社スカラベサクレ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最終処分場が供用開始したこと及び」「プラスチック高度選別施設が全面稼働予定であることに加え」「株式会社スカラベサクレの業績寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の内容が記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「管理型最終処分場が供用開始」「施設が全面稼働予定」「2025年11月に連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月に連結子会社化した株式会社スカラベサクレの業績寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期から」「全面稼働予定」「業績寄与などにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「最終処分場が供用開始」「プラスチック高度選別施設が全面稼働予定」「業績寄与などにより、増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年11月に連結子会社化した株式会社スカラベサクレの業績寄与など」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由には施設稼働と子会社の業績寄与が記載されているが、利益の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「最終処分場が供用開始」「施設が全面稼働予定」であり、再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年３月24日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想について決議いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は2027年３月期通期連結業績予想とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「全面稼働予定」「実際の業績等は、様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
