# 2050年カーボンニュートラルと2030年30％削減｜ＮＩＳＳＯホールディングス（9332）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループの長期削減目標である「2050年までにカーボンニュートラル（排出量実質ゼロ）」の達成に向けた中間削減目標を「2021年3月期を基準として2030年までに30％削減する」と設定すること、あわせて「サステナビリティ報告書2023」にて開示することについて決議しております。」 — 2050年のカーボンニュートラルと、2021年３月期基準で2030年までに30％削減する中間目標を設定している。 (https://komori.app/company/9332/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、本実行課題における重要な指標をＧＨＧ排出量とし、その中期目標を「2030年までに30％削減」すること、また長期目標を「2050年までに100％削減」することとしています。」 — 従来のカーボンニュートラル表現をGHG排出量100％削減として具体化し、別の表では2031年3月期・2051年3月期の年度基準でも開示している。再生可能エネルギー導入やハイブリッド車・EV車への切替を手段としている。 (https://komori.app/company/9332/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループの中核企業である日総工産株式会社では、本実行課題の重要な指標をＧＨＧ排出量とし、その中期目標を「2031年３月期までに30％削減」すること、また長期目標を「2051年３月期までにカーボンニュートラル」を実現することとしています。当連結会計年度について、当社グループの中核である日総工産株式会社のＧＨＧ排出量は2,834t-CO2（前連結会計年度2,943t-CO2）となりました。」 — GHG排出量は前期2,943t-CO2から2,834t-CO2へ減少した。電力由来排出削減および本社・主要研修施設のエネルギー調達方法の見直しが主な要因と説明している。 (https://komori.app/company/9332/filing/2025-fy)
- 2026-09-01 前進 「本社および主要な教育施設において再生可能エネルギー比率100％の電力を導入したことにより、GHG排出量が減少しました。」 — 2026年3月期のGHG排出量を2,834 t-CO₂（前期比3.7％減）、再生可能エネルギー使用比率を40.3％として、削減施策の進捗を示している。 (https://komori.app/company/9332/disclosure/20260827526918)
