# 高度人材比率・エンジニア系社員比率の向上｜ＮＩＳＳＯホールディングス（9332）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループの事業の持続的な成長を目指す上では、当社グループの「高度人材比率の向上」が重要であると認識しております。」 — 指標としてエンジニア系社員比率を2025年４月に15.0％とする目標を掲げ、当事業年度実績は9.5％。実機を用いた教育訓練施設やリスキリングを手段としている。 (https://komori.app/company/9332/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当サービスの期末在籍者数は1,848名（前年同期比369名増）と、前年同期比で増加しました。」 — エンジニア系人材の在籍者数が1,848名、前年同期比369名増となった。エンジニア系社員比率15.0％という既存目標自体の更新はないが、目標に関連する人材規模の増加を示している。 (https://komori.app/company/9332/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「「人財育成方針」における指標は、引き続き「エンジニア系社員比率」とし、その目標を2030年度までに30％を達成することとします。」 — 従来の2025年4月までに15.0％という目標に対し、2025年3月末実績は12.6％であった。その後、目標を2030年度までに30％へ見直している。 (https://komori.app/company/9332/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「エンジニア系人材サービスについては、セミコンダクターの回復に併せて人材ニーズも堅調に推移することを予想しています。また、ＩＴエンジニアの採用と育成を今後の強化戦略として推進してまいります。」 — エンジニア系人材の採用・育成、とくにITエンジニアを今後の強化戦略として明示している。 (https://komori.app/company/9332/disclosure/20260508520110)
- 2026-06-02 前進 「エンジニア系人材サービスでは、セミコンダクター分野を主とする高スキル人材の在籍人数は増加したものの計画には届かず、育成コストの回収が遅れました。」 — 高スキル人材の在籍人数増加を示す一方、計画未達と育成コスト回収の遅れも記載している。 (https://komori.app/company/9332/disclosure/20260601557564)
- FY2026 その他 「当社グループでは「エンジニア系社員比率」を重要指標とし、2031年３月期までに30％を達成することを目標としています。当連結会計年度末における同指標は12.4％（前連結会計年度比0.2ポイント減）となりました。Ｍａｎ　ｔｏ　Ｍａｎホールディングスに関連する子会社を連結化したことにより人材構成が変化した一方、エンジニア系人材サービスにおける在籍者数は前期比194名増加しており、エンジニア系人材の確保・育成に向けた取組は継続的に進められています。」 — 2031年３月期30％目標に対し、比率は12.4％と前期比0.2ポイント低下した。M&Aによる人材構成変化の一方、エンジニア系在籍者数は194名増加した。 (https://komori.app/company/9332/filing/2025-fy)
