# ＮＩＳＳＯホールディングス（9332） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9332/disclosure/20260803506234
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9332

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、M&Aによる在籍人数の増加や請求単価の上昇を背景に増収となり、売上総利益率の改善もあって営業利益以下の各利益が大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は資料に記載されているが、修正の明示はない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、M&Aによる在籍人数の増加や請求単価の上昇などにより増加した。営業利益は、売上総利益率の改善により増加し、好調なセミコンダクター事業が成長をけん引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29282,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 経常利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 売上総利益率: {"率":"16.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":4216,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高29,282百万円、営業利益707百万円。サービス別にも第1四半期単独の売上高が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"ダイバーシティ社員7,708名（うち女性5,645名、シニア1,692名、グローバル682名、障がい者355名）","期中の増減":"ダイバーシティ社員は前期末比+126名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"ダイバーシティ比率40%","目標年度":"2031年3月期","実績":"2027年3月期第1四半期末34.2%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"40.1%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Man to ManホールディングスをMan to Manへ統合、アイズを日総工産へ統合、組織再編を通じた経営資源の集約と各事業の成長戦略の加速、2031年3月期のダイバーシティ比率40%を目標とするDE&I推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表と通期予想表はあるが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期 第１四半期 実績」として売上高29,282百万円、営業利益707百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高17.3％増 営業利益64.7％増」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想表に予想値はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比」の図で、売上高+4,318百万円、原価人件費△3,085百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「M＆Aの寄与による在籍人数の増加」「データセンター、AI関連の需要増を背景に人材ニーズは継続して拡大」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「製造生産系22,453百万円、エンジニア系3,672百万円などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価人件費△3,085百万円、その他原価△360百万円、販管人件費△427百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「事務系は「在籍人数の減少もあり」、オートモーティブは「在籍人数が減少するも請求単価上昇等により、売上高は微減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「目標を『2031年３月期40％』に設定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月、Man to ManホールディングスをMan to Manへ統合」「2026年7月、アイズを日総工産へ統合」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各サービスの「期末在籍人数」「一人当たりの月平均売上高」「離職率」、介護施設入居率、教育実績等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「一人当たりの売上高も…前年同期比で3.7％増加」「前年同期比で7.2％増加」「ESGスコアは3.9（前年比＋0.4）」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「製造生産系 期末在籍人数」「製造生産系 一人当たりの月平均売上高」等を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダイバーシティ社員数7,708名」「製造生産系 期末在籍人数14,123名」等を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インダストリー別売上高」は掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目安」「1株当たり配当金額は25.00円（連結配当性向は40.1％）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針の記載は配当と配当性向に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は51.6％」と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務状況・業績説明にこれらの投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「サービス別業績」「今後の見通し」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全19ページ中、決算概要・サービス別業績・見通し・財務状況の説明が中心で、「人材育成」「ダイバーシティ推進」等のページも含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当…を予定しております」「通期連結業績予想」と記載し、末尾で「実際の業績は…大きく異なる可能性」と説明。」）
