# 適正な営業利益の確保｜キャスター（9331）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9331/threads/83e8a65c3bfb
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## 経過

- FY2023 初出 「組織として統一した品質を提供するとともに、適正な営業利益を獲得する体制を整備していく方針であります。」 — 品質維持と利益確保を両立する体制整備を掲げている。 (https://komori.app/company/9331/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「組織として統一した品質を提供するとともに、適正な営業利益を獲得する体制を整備していく方針であります。」 — 品質の統一と適正営業利益の確保を両立する体制整備方針を継続している。 (https://komori.app/company/9331/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「BPaaS事業は、通期黒字化を最優先とする方針のもと収益性を重視し、CACの最適化に向けた新たな集客チャネルへの検証やAI活用を継続的に推進しております。」 — 従来の「適正な営業利益の確保」から、BPaaS事業について通期黒字化を最優先とする、より明確な収益目標を掲げている。 (https://komori.app/company/9331/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 再掲 「BPaaS事業は、通期黒字化を最優先とする方針のもと収益性を重視し、CACの最適化に向けた新たな集客チャネルへの検証やAI活用を継続的に推進しております。」 — BPaaS事業の通期黒字化を最優先とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20260409500583)
- 2026-04-13 再掲 「通期黒字見通しに変更なし」 — 通期営業黒字化の見通しを維持している。これは予想の維持であり、通期目標の達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20260409500586)
- 2026-07-14 再掲 「BPaaS事業は、通期黒字化を最優先とする方針のもと収益性を重視し、CAC（顧客獲得単価）の最適化に向けた新たな集客チャネルへの検証やAI活用を継続的に推進しております。」 — BPaaS事業の通期黒字化を最優先とする収益性重視の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20260707588837)
- 2026-07-14 再掲 「各段階利益の業績予想は期初計画から変更はなく、収益性重視の方針を継続」 — 売上高を下方修正する一方、営業利益10百万円など各段階利益の業績予想は据え置き、収益性重視の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20260707588839)
- 2026-10-14 達成 「以上の結果、売上高3,396,885千円（前期比1.7％減）、セグメント利益（営業利益）826,964千円（前期比27.0％増）となりました。」 — 通期黒字化を最優先とするBPaaS事業について、2026年８月期にセグメント利益826,964千円を計上し、通期黒字化の実績を示している。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20261009549048)
- 2026-10-14 達成 「営業利益は      50百万円と黒字転換を達成（前期比＋433百万円）」 — 2026年８月期に通期営業黒字化を実績として示している。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20261009549049)
- 2026-10-14 達成 「利益面におきましては、収益性重視の方針に基づき、販売費及び一般管理費の削減施策が引き続き奏功したことに加え、受注状況に応じた原価コントロールの進展、AI 普及等に伴う環境変化を踏まえた広告投資の最適化が進んだことにより、各段階利益は前回公表の業績予想を上回る結果となりました。」 — 2026年８月期通期の営業利益は50百万円となり、前期の営業損失382百万円から通期営業黒字化を実績として達成した。 (https://komori.app/company/9331/disclosure/20261009549050)
