# キャスター（9331） キャスター、中小企業向けFDEサービス「CASTER Build & Run」の無料相談受付を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9331/disclosure/20261102563265
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9331

## 何が変わったか

中小企業向けに、業務課題の整理からAI・業務システムの開発、保守・運用・改善まで一貫して支援する「CASTER Build & Run」の無料相談受付を始めた。開発料金は月額33万円（税込）からで、要件が固まっていない段階でも相談できる。

## 会社が挙げた理由

中小企業が抱える「何をシステム化すべきかわからない」「要件がまとまっていない」「開発費用や期間がネック」といった課題に対応し、業務課題に応じたAI・業務システムの活用を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CASTER Build & Run
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 業務診断：無料、開発：330,000円（税込）～／月、保守：33,000円（税込）～／月、改善：330,000円（税込）～／月、運用代行：個別見積もり。クラウド利用料などは別途実費。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（無料相談受付開始、実績）
- 適用分野: 中小企業の業務課題解決、業務効率化、AI活用、業務システム開発、財務データ分析、案件管理、営業管理、社内文書活用、請求書・契約書の読み取り、財務データの異常検知、クラウド環境構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計6,500以上のアカウント（当社が運営する継続提供サービスにおける契約実績の累計件数）
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「無料相談受付を開始します」「無料相談のお申し込み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月４日」」「無料相談受付を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CASTER Build & Run」の無料相談受付を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年11月４日」「無料相談受付を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初回の業務診断・相談を無料で実施します」「開発費用は月額33万円（税込）から」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：業務課題の解決や業務効率化に取り組む中小企業など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「開発（月額）：330,000円（税込）～」「保守（月額）：33,000円（税込）～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各料金が「（月額）」として記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計6,500以上」「当社が運営する継続提供サービスにおいて、契約実績のあるアカウントの累計件数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月４日」「月額33万円（税込）から」「累計6,500以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響は「軽微」とする記載のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発費用は月額33万円（税込）から」「保守」「改善」「運用代行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業向けFDEサービス」「対象：…中小企業など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「中小企業向けFDEサービス『CASTER Build & Run』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「キャスターは…『CASTER Build & Run』の無料相談受付を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キャスター…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計6,500以上…のアカウントにバックオフィス業務支援を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：CASTER Build & Run」「サービスサイト：https://cast-er.com/fde/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」および末尾「本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発後の保守・運用・改善まで一貫支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要な機能や開発範囲に応じて個別にお見積もり」「クラウド利用料などは別途実費」」）
