# キャスター（9331） キャスター、オンラインアシスタントをAIアシスタントへ刷新 「CASTER NEO Assistant」を7月1日提供開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9331/disclosure/20260617573000
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9331

## 何が変わったか

従来のオンラインアシスタント「CASTER BIZ」シリーズをAIアシスタント「CASTER NEO」シリーズへ順次刷新し、その新サービス「CASTER NEO Assistant」を2026年7月1日から提供する。Slackでの依頼受付などをAIが担い、人が作業管理や納品前確認を行う。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少や採用難が続く中で、人の時間と労働力だけでバックオフィス業務を維持することが難しくなっているため。また、AIツールの導入だけでは実務活用が進みにくく、業務設計・運用・品質確認に専門知識と体制が必要なため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CASTER NEO Assistant、CASTER NEO Accounting、CASTER NEO EC support
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Basicプラン（半年契約：30時間／月、月額145,200円（税込）／年間契約：30時間／月、月額132,000円（税込））、Trialプラン（1か月契約：30時間／月、月額145,200円（税込））、初期費用なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日より提供開始（予定）
- 適用分野: 秘書・事務、経理、採用、人事・労務、マーケティング、クリエイティブ、外国語対応、オフライン業務、電話業務、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日受付
- 利用実績: 累計6,300以上のアカウント支援
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに提供を開始している『CASTER NEO Accounting』『CASTER NEO EC support』に続き、今回『CASTER NEO Assistant』を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月30日」、提供開始日「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「担います」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額145,200円（税込）」「月額132,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「30時間／月 月額145,200円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計6,300以上のアカウント支援で蓄積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計6,300以上」「2026年7月1日より提供開始」「月額145,200円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIアシスタントサービス『CASTER NEO』シリーズをさらに拡充」「オンラインアシスタント領域をAIアシスタントへ刷新」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CASTER NEO Assistant』を2026年7月1日より提供開始」「月額プランで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オンラインアシスタント領域をAIアシスタントへ刷新」「バックオフィスで必要な幅広い業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供開始する『CASTER NEO Assistant』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAIエージェントが担う」「キャスターが支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キャスター（本社：東京都千代田区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新しい業務支援の選択肢」「新たなBPaaSスタンダードを切り拓いてまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計6,300以上のアカウント支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のBPOやオンラインアシスタントは…」「一方、LLMやAIツールは…」「単なる汎用AIツールではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CASTER NEO Assistant」「Slack」「Claude」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい業務支援の選択肢」「安心して業務を依頼できる体制」「より滑らかにアップデート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIだけで完結させるのではなく、人が最終的な判断・調整・品質担保」「納品はキャスター営業日に行います」」）
