# キャスター（9331） キャスター、Slackの指示だけでAIが会計処理を実行する「NEO Accounting」を提供開始。経理はAIが完結する時代へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9331/disclosure/20260424509831
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9331

## 何が変わったか

キャスターは、Slackで指示するとAIが会計ソフトを操作し、月次決算までの経理処理を自動で進める新サービス「NEO Accounting」の提供を2026年4月24日に開始した。導入設計と運用を分けた料金体系も示している。

## 会社が挙げた理由

経理業務の属人化、人材不足、複雑な仕訳・例外処理への対応などの課題に対し、同社が蓄積した経理業務の知見をもとに、AIが業務を実行できる仕組みを設計したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NEO Accounting、Castcore、CASTER BIZ accounting
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オンボーディング期間：7,500円／時間（税込8,250円）、期間3〜6ヶ月。運用期間：月額130,000円（税込143,000円）〜
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日より提供開始（実績）
- 適用分野: 企業の経理業務、月次決算までの会計処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（キャスター本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 処理工数削減によるコストダウンを実現（具体的数値は未開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月24日より提供開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月24日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『NEO Accounting』を、2026年4月24日より提供開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIが会計処理を自動実行する新サービス」「提供開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「7,500円／時間」「月額：130,000円（税込143,000円）〜」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「オンボーディング期間」「運用期間（月額）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社キャスターによるサービス概要・料金の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月24日より提供開始」「7,500円／時間」「月額：130,000円〜」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『NEO Accounting』」「料金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『NEO Accounting』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「キャスターが独自に開発したシステム『Castcore』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「経理はAIが完結する時代へ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIが経理業務を補助するのではなく、実行そのものを担う」「従来のAI活用とは異なる特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NEO Accounting」「Claude」「freee」「Castcore」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年4月24日」「株式会社キャスター」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「経理はAIが完結する時代へ」「業務そのもののあり方が大きく変わります」「自動で動く仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「権限設計による安全性」「導入時の検証と運用後のチェックで正確性を維持」「今後、対応ソフトや適用範囲の拡張を進めていく予定」」）
