# キャスター（9331） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9331/disclosure/20260409500586
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9331

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比1.8％減った一方、粗利率の改善と販管費の大幅な圧縮により、営業損益は前年の赤字273百万円から24百万円の黒字に転換した。通期予想は変更せず、AI関連の新サービスや既存サービスの拡張を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の改善要因として、売上収益の減少41百万円があった一方、売上原価の減少60百万円、販管費の減少278百万円があったと説明している。また、粗利率改善と販管費圧縮の継続、生産性向上が利益率改善に寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"38.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期37.3%から1.5ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期△12.0%から13.1ポイント改善"}
- 販管費: {"value":848,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"39.2%","販管費":{"value":434,"unit":"百万円"},"営業利益率":"0.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-26,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高43.0%（2026年8月期2Q累計実績）
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成を目指す
- セグメント別実績: {"全社":{"売上高":{"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"}},"BPaaS事業":{"売上高":{"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}},"HR事業":{"売上高":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}},"AI Tech事業":{"売上高":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"売上高":{"value":-156,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-521,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 拠点数4拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":790,"単位":"名","時点":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":94,"単位":"百万円","内容":"全従業員を対象としたAIリスキリング研修に伴う助成金受領の可能性（最大94百万円）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":36.5,"unit":"%","時点":"2026年2月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新オンラインアシスタント『Pig out』のクローズドモニター募集開始、自律型AIエージェントの新サービス『AI社員』を2026年5月に提供開始予定、既存サービス『NEO assistant』などへのAI技術の拡張、全従業員対象のAIリスキリング研修、『Claude Cowork Finance AI』の実装、医療法人・介護事業者向け専用プランの提供開始、CASTER BIZ recruitingのグローバル採用プラン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率 43.0％」「２Qの売上高進捗率は43.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.8期 2Q 12月-2月」「26.8期 2Q 12月-2月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期黒字見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に「売上収益の減少 -41」「売上原価の減少 +60」「販管費の減少 +278」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率改善と販管費圧縮の継続によりコスト構造改善が進む」「収益性重視の方針のもと費用コントロールを徹底」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績サマリー」に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の減少 +60」「販管費の減少 +278」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益の減少 -41」「売上原価の減少 +60」「販管費の減少 +278」「HR事業 売上高 △7.8%、営業利益 △20.2%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「助成金受領の可能性あり（最大94百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長に向けた取り組みを継続し、さらなる売上成長及び通期計画達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Pig out」のクローズドモニター募集開始、「AI社員」の2026年5月提供開始予定、「医療法人・介護事業者向け専用プランを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働社数」「ARPU（顧客平均単価）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働社数「987」「975」、ARPU「29.0万円」「29.1万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働社数」「ARPU（顧客平均単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 790名（2026年２月末時点）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」、INDEXに「決算概要」「成長戦略」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「キャスターの概要」「主要サービス一覧」「事業内容」「キャスターの強み」「連結子会社」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提供開始予定」「助成金受領の可能性あり」「通期計画達成を目指す」」）
