# キャスター（9331） 「AI社員を採用する」を新常識へ。キャスター、自律型AIエージェントの新サービスを5月に提供開始予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9331/disclosure/20260403597856
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9331

## 何が変わったか

キャスターは、企業の業務を自律的に遂行する新サービス「AI社員」の提供準備を開始し、2026年5月から順次提供する予定です。SlackやTeams上で指示を受け、複数の専門AIが連携して業務を実行します。

## 会社が挙げた理由

SaaSや生成AIの普及に伴うシステム間の分断、重複作業、属人化、運用設計の遅れなどの課題に対応し、業務そのものを完遂できる仕組みを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI社員
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月より順次提供開始予定
- 適用分野: バックオフィス業務、秘書・アシスタント業務、経理代行、資料作成、チャット・メール対応、リサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: キャスター社内で10体のAI社員が各部門のアシスタントとして稼働（現時点）
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月より順次提供開始を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月より順次提供開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『AI社員』の提供に向けた取り組みを開始したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「5月に提供開始予定」「2026年5月より順次提供開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供開始を予定」「今後の開発状況等により変更となる可能性があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「キャスター社内では現時点で、10体のAI社員が各部門のアシスタントとして稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で、10体のAI社員が…稼働」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「キャスター社内では現時点で、10体のAI社員が…稼働」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現時点で、10体のAI社員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「数兆円規模の派遣市場に対して提示する新たな選択肢」「日本企業の生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自律型AIエージェントの新サービス」「提供開始を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バックオフィス業務を…転換」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『AI社員』」「新たなソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「キャスター、自律型AIエージェントの新サービス」「キャスターは本サービスを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キャスター」「キャスター社内では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『AI社員』という新しい労働単位」「“AIを配属する”という第三の選択肢」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の生産性向上に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「キャスター社内では現時点で、10体のAI社員が…稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『採用』や『派遣』とは異なる」「労働供給モデルを拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI社員」「SlackやTeams」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年４月３日」「株式会社キャスター」「＜本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「『AI社員を採用する』を新常識へ」「新しい労働単位」「第三の選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載の内容は現時点での計画に基づくものであり、今後の開発状況等により変更となる可能性があります。」」）
