# コーポレートコミュニケーションとプロダクト・サービスマーケティングへの選択と集中｜揚羽（9330）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「マーケットニーズが高まっているコーポレート支援領域の中でも、コーポレートコミュニケーションとプロダクト＆サービス・マーケティングを強化してまいります。」 — 重要顧客・新規受注の強化を継続しながら、需要が高まる2つの支援領域を重点化する方針を示している。 (https://komori.app/company/9330/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当事業年度において注力する支援領域を再設定しております。具体的には、前事業年度において「コーポレート支援領域」としていたものを「プロダクト＆サービス・マーケティング（注1）領域」「コーポレートコミュニケーション（注2）領域」「インナーブランディング領域」の３領域に分割し、既存の「リクルーティング領域」と合わせて4つの領域にて管理することといたしました。」 — 従来の2領域を中心とする整理から、プロダクト＆サービス・マーケティング、コーポレートコミュニケーション、インナーブランディング、リクルーティングの4領域で管理する構成へ具体化している。 (https://komori.app/company/9330/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「サービスポートフォリオの選択と集中を行い、組織改革を実行。コーポレートブランディングチームの確立とクロスセルの推進」 — 注力領域の再設定に加え、コーポレートブランディングチームの確立とクロスセル推進を今後の対策として具体化している。 (https://komori.app/company/9330/disclosure/20260514532979)
- 2026-05-22 前進 「第２四半期においては、同チームの強化を背景に、コーポレートコミュニケーションおよびプロダクト＆サービス・マーケティング領域の売上高合計が前年同期比20.6％増となり、業績面でも一定の貢献が見られました。」 — 重点領域であるコーポレートコミュニケーション及びプロダクト＆サービス・マーケティングの売上高合計が前年同期比20.6％増となった実績を示している。 (https://komori.app/company/9330/disclosure/20260522544396)
- 2026-06-02 前進 「完成したクリエイティブは、社内報や社内研修、オフィス対話会など、様々な場面で活用しています。」 — インナーブランディング領域について、クリエイティブ制作にとどまらず、社内研修や対話会を含む理念・意識浸透の施策として展開した事例を示している。 (https://komori.app/company/9330/disclosure/20260528553643)
- 2026-08-07 実績引用 「当第３四半期累計期間における領域別の売上高は、リクルーティング領域は467,580千円（前年同期比16.2％増）、インナーブランディング領域は276,980千円（前年同期比25.4％減）、コーポレートコミュニケーション領域は371,516千円（前年同期比40.0％増）及びプロダクト＆サービス・マーケティング領域は89,318千円（前年同期比29.9％減）となりました。」 — 4領域で管理する整理について、四半期累計の領域別売上高と前年同期比を実績として示している。 (https://komori.app/company/9330/disclosure/20260806513306)
