# 揚羽（9330） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-14
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9330
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y43A.pdf

## 事業

揚羽は、クライアント企業のブランディングを支援するサービスを一貫して提供する企業である。中間会計期間において事業内容に重要な変更はなく、売上高は970,266千円（前年同中間期比2.6％増）、営業利益は68,287千円、経常利益は68,232千円、中間純利益は44,290千円であった。単一セグメントであるが、当期は支援領域を再設定し、領域を下記の4つに分割して管理を行う方針を採用した。- プロダクト＆サービス・マーケティング領域- コーポレートコミュニケーション領域- インナーブランディング領域- リクルーティング領域これら4領域の領域別売上高は、72,940千円（前年同中間期比32.9％減）、302,352千円（前年同中間期比49.3％増）、212,937千円（前年同中間期比30.7％減）、382,036千円（前年同中間期比16.7％増）となっている。領域別の合計は970,266千円で、顧客獲得・リピート受注の拡大を目指す方針が示されている。なお、本報告書は単一セグメントであり、セグメント情報の記載は省略されている。ミッションは「一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする！」である。前年度の四半期比較は、領域別の再分類に伴い、前年同中間期の数値を新しい4領域に組み替えて比較している。前中間会計期間の売上高は946,050千円、現在期は970,266千円である。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- プロダクト＆サービス・マーケティング領域 / 売上高 72百万円
- コーポレートコミュニケーション領域 / 売上高 3億円
- インナーブランディング領域 / 売上高 2億円
- リクルーティング領域 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
