# 揚羽（9330） 揚羽、〈三菱商事マシナリ〉社員の主体的な行動を促すインナーブランディングを伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20261026555956
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、三菱商事マシナリのパーパスを社員の日々の行動に結び付けるため、映像・ポスター・Webサイトの制作、行動指針や事例集の策定、管理職向けワークショップを伴走支援した。

## 会社が挙げた理由

三菱商事マシナリが、既存の仲介型ビジネスの延長線上では中長期的な成長を描くことが難しいとの危機感から、パーパスへの共感を社員の行動変化につなげる必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パーパス浸透・インナーブランディング伴走支援
- 相手先: 三菱商事マシナリ株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 五十嵐秀尚。交通、電力・プラント、防衛関連装備品などのインフラ領域を支える専門商社。その他の会社属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽が三菱商事マシナリのパーパス浸透を伴走支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社内のパーパス浸透、行動指針・行動事例の策定、管理職育成、インナーブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 若手社員による自発的な提案が生まれたと記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社のパーパス浸透を伴走支援しました」「ワークショップを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日などの具体的な日付の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「伴走支援しました」「以下の支援を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制作」「策定」「実施」「構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社のパーパス浸透を伴走支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 代表取締役社長 五十嵐秀尚」「交通、電力・プラント、防衛関連装備品などのインフラ領域を支える専門商社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の契約金額、効果、利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社」および「https://www.ageha.tv/works/mcmachinery/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「映像、ポスター、Webサイト、行動指針、ワークショップ等の内容は記載されているが、数値・時期はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な結び付けの記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パーパス浸透を伴走支援しました」「以下の支援を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断での行動指針・行動事例集の策定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社のパーパス浸透を伴走支援しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三菱商事マシナリ株式会社」「ACTION12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社員が自走する組織へ変革」「社員の主体性を引き出す組織風土の変革」」）
