# 揚羽（9330） 揚羽、〈日本赤十字社〉2万4000の声で創る未来へのビジョンづくりで伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260928540693
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、日本赤十字社の創立150周年に向け、全国職員とのワークショップや歴史冊子の制作を通じて、将来の組織ビジョンづくりを支援した。ワークショップは12回実施され、約2万4000件の職員の意見を集めた。

## 会社が挙げた理由

日本赤十字社が、創立150周年を単なる記念にとどめず、150年の歴史を踏まえて将来の組織づくりや新たなビジョン形成につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートブランディング支援、150周年プロジェクトにおける意識醸成支援、対話型ワークショップの企画・運営サポート、歴史冊子『継想録』、150周年ロゴ、ポスター
- 相手先: 日本赤十字社
- 相手先の概要: 東京都港区。社長は清家篤。災害救護、医療、血液、社会福祉、国際活動などの人道支援を展開。2027年5月に創立150周年を迎える。
- 当社との関係: 揚羽が日本赤十字社の150周年プロジェクトにおいて、企画支援、ワークショップの企画・運営サポート、歴史冊子・周年クリエイティブの制作を行う支援先・取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年5月（日本赤十字社の創立150周年。支援内容の今後の展開時期として記載）
- 適用分野: 組織づくり、職員の意識醸成、コーポレートブランディング、人道支援事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の職員を対象。ワークショップは12回、各回50～80人規模。
- 定量的な効果: 約2万4000件の職員の意見を収集
- 利用実績: 約2万4000件の職員の意見を収集（本プロジェクトにおける実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「ワークショップを通じて全国の職員から寄せられた意見は、約2万4000件に達しています」／「今後は、集まった声を新たなビジョンへ反映し、全国の支部や施設、ボランティアへと広げていく予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年5月に創立150周年を迎える日本赤十字社」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「12回にわたり…機会を創出し、現場の声を収集、可視化しました」／「約2万4000件に達しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を行いました」／「広げていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社（東京都港区 社長 清家 篤）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本赤十字社が…推進するプロジェクトで伴走支援しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区 社長 清家 篤」／「災害救護、医療、血液、社会福祉、国際活動など、様々な人道支援を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「〈日本赤十字社〉」／「日本赤十字社への支援内容について」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約2万4000件におよぶ生の声を収集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「意見は、約2万4000件に達しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本赤十字社」／「https://www.ageha.tv/works/jrc-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12回」／「50～80人規模」／「約2万4000件」／「2027年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は、集まった声を新たなビジョンへ反映」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」／「日本赤十字社への支援内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の職員を対象」／「全国の支部や施設、ボランティアへと広げていく予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」／「幅広い領域で、クライアントに伴走支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽」／「当社は、本プロジェクトにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の職員を対象」／「全国の支部や施設、ボランティアへと広げていく予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本赤十字社への支援内容について」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「歴史冊子『継想録』も制作」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「【企業ブランディングの相談を承ります】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来へのビジョン」／「皆で一緒に未来を創る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、集まった声を新たなビジョンへ反映し…広げていく予定です」」）
