# 揚羽（9330） 揚羽、〈FICTホールディングス〉のMAツール運用基盤整備とシナリオ設計で伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260914535585
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽がFICTホールディングス向けに、見込み顧客の検討段階に応じたステップメールのシナリオ設計と、MAツールの運用基盤構築を実施した。今後は2026年秋頃から配信を始め、商談化や成約につなげることを目指す。

## 会社が挙げた理由

FICTホールディングスでは、富士通からの独立により従来のグループ内システムが使えなくなり、見込み顧客情報を個別管理していた。また、MAツール導入後のシナリオ設計やメール運用の工数が広報・マーケティング部門の負担となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MA（マーケティングオートメーション）ツールの運用基盤構築、ステップメールのシナリオ設計・運用
- 相手先: FICTホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県川崎市、代表取締役社長：雨宮隆久。富士通からの独立に伴い、従来利用していたグループ内システムが使えなくなったことが記載されている。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: FICTホールディングスのMAツール運用基盤整備とステップメールのシナリオ設計を揚羽が伴走支援した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年秋頃からステップメール配信開始予定
- 適用分野: デジタルマーケティング、見込み顧客育成、商談化促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後は、2026年秋頃からステップメールの配信を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年秋頃からステップメールの配信を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用体制として整備することで、MAツールを活用したリード育成のための基盤が整いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「伴走支援しました」「配信を開始し」「商談化や案件成約につなげていくことを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FICTホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FICTホールディングス株式会社のMAツール運用基盤整備を伴走支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県川崎市 代表取締役社長 雨宮隆久」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FICTホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果・契約金額・料金に関する数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FICTホールディングス株式会社」およびプロジェクト詳細URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商談化率の向上を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商談化や案件成約につなげていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「揚羽の業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MAツール運用基盤整備を伴走支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FICTホールディングスへの支援内容」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社揚羽は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション…デジタルマーケティングなどの幅広い領域で、クライアントに伴走支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「FICTホールディングス株式会社のMAツール運用基盤整備を伴走支援しました」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的な見込み顧客育成」「専門性の高い技術情報」「大きな負担」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年秋頃から…開始」「商談化や案件成約につなげていくことを目指します」」）
