# 揚羽（9330） 揚羽、〈日本赤十字社〉の創立150周年を契機にした組織変革で伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260911535298
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、日本赤十字社の創立150周年プロジェクトで、組織変革の設計、職員参加型ワークショップ、ロゴ・冊子・映像などの制作を伴走支援している。

## 会社が挙げた理由

日本赤十字社が、創立150周年を単なる記念事業ではなく、職員が理念を再確認し、未来の人道支援を考える組織変革の機会と位置づけたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 創立150周年プロジェクトに関する組織変革・コーポレートブランディング支援
- 相手先: 日本赤十字社
- 相手先の概要: 東京都港区。社長は清家篤。災害救護、医療、血液、社会福祉、国際活動などの人道支援を展開。1877年創立。
- 当社との関係: 揚羽が日本赤十字社の創立150周年プロジェクトについて、意識醸成戦略・全体設計、職員参加型ワークショップの企画・運営、クリエイティブ制作を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年5月1日（創立150周年を迎える予定日）
- 適用分野: 組織変革、職員の意識醸成、コーポレートブランディング、人道支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日本赤十字社が2027年5月1日に迎える創立150周年に向けた「創立150周年プロジェクト」を伴走支援しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2027年5月1日に迎える創立150周年」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創立150周年プロジェクト」を伴走支援しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2027年5月1日に迎える創立150周年に向けた」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「揚羽は、日本赤十字社と二人三脚で、150周年プロジェクトに関連する各施策の企画、制作まで伴走。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本赤十字社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「日本赤十字社の創立150周年プロジェクトを伴走支援しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本赤十字社（東京都港区 社長 清家 篤）／1877年の創立以来、災害救護、医療、血液、社会福祉、国際活動など幅広い人道支援を展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日本赤十字社の創立150周年プロジェクト」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「創立150周年」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本赤十字社／https://www.ageha.tv/works/jrc/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「意識醸成戦略・全体設計、職員参加型ワークショップの企画・運営、150周年ロゴ、歴史冊子、ポスター、映像など」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「未来の人道支援につながる組織変革の機会／150周年以降も理念を受け継ぎ、未来の人道課題に向き合うための土台づくり」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽／各施策の企画、制作まで伴走」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「さまざまな職種、拠点の職員が互いの活動を知り、理念を共有する機会」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション、インナーブランディングなどの幅広い領域で、クライアントに伴走支援」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社揚羽は、コーポレートブランディング…などの幅広い領域で、クライアントに伴走支援」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社揚羽…は、日本赤十字社…を伴走支援しています。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「日本赤十字社（東京都港区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「創立150周年プロジェクト」／https://www.ageha.tv/works/jrc/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／【本件に関するお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「“運動体の理念”を未来へと紡ぐ／日本赤十字社と二人三脚で」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
