# 揚羽（9330） 揚羽、〈三井情報〉のパーパス浸透と社員の一体感を高めるインナーブランディングを伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260817521757
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、三井情報の本社移転を機に、社員参加型イベントの企画・運営や広告制作・出稿を行い、パーパスの社内浸透と社員の一体感向上を支援した。

## 会社が挙げた理由

三井情報の本社移転を、パーパスを社内外へ発信し、社員の理解・共感を深める機会とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 移転社内イベント「Hello, New MKI!」、インナーブランディング支援、ブランドコピー・広告クリエイティブ開発
- 相手先: 三井情報株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長 真野雄司。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽が三井情報の本社移転に伴うイベント企画・運営、コピー制作、広告展開、インナーブランディングを支援する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（新本社への移転実施済み。支援施策の個別開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: コーポレートブランディング、インナーブランディング、パーパス浸透、社内外へのブランドコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三井情報株式会社の新本社（東京都、詳細住所はnot_disclosed）および表参道駅
- 拠点の規模: 東京の3拠点を集約
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イベントには多くの社員が参加（人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月に東京の3拠点を集約した新本社へ移転しました」「揚羽は、移転社内イベント『Hello, New MKI!』の企画・運営を担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月に東京の3拠点を集約した新本社へ移転しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月のコーポレートロゴ刷新に続き、2026年2月に…新本社へ移転しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「イベントには多くの社員が参加し」「広告施策は…機会となり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しました」「実現」「つながりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井情報株式会社（東京都港区 代表取締役社長 真野雄司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三井情報株式会社の本社移転に伴うインナーブランディング施策を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区 代表取締役社長 真野雄司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井情報株式会社の本社移転に伴うインナーブランディング施策を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京の3拠点を集約した新本社へ移転しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月に東京の3拠点を集約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井情報株式会社」および「https://www.ageha.tv/works/mki-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月に東京の3拠点を集約」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本社移転に伴うインナーブランディング施策を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三井情報株式会社の本社移転に伴う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽は…三井情報株式会社…を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の3拠点を集約した新本社」「表参道駅に掲出した広告」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三井情報株式会社の本社移転に伴う…施策を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hello, New MKI!」「一生、あたらしい仕事を。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「【企業ブランディングの相談を承ります】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「絶好のタイミング」「大きな一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
