# 揚羽（9330） 2026年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260806513264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

大型案件の失注と外注費増加による原価率上昇を受け、通期業績予想を下方修正した。売上高予想を1,647百万円、営業利益予想を△16百万円に変更し、営業赤字となる見込み。

## 会社が挙げた理由

大型案件の失注による売上高未達に加え、案件大型化に伴う外注費増加で原価率が悪化したため。今期内のクロージング案件に注力するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":654,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"235百万円（第3四半期単独）","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1647,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":775,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":871,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-17,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-21,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期業績は計画を下振れて推移
- セグメント別実績: 単一セグメント。領域別売上高はコーポレートコミュニケーション371百万円、プロダクト＆サービス・マーケティング89百万円、インナーブランディング276百万円、リクルーティング467百万円。前年同期比はコーポレートコミュニケーション増、プロダクト＆サービス・マーケティングほぼ計画通り、インナーブランディング減、リクルーティング+16.2%。
- 増減要因の内訳: {"売上高":"大型案件の失注、コーポレートブランディングチームの効果、リクルーティング領域の営業強化","売上原価":"案件大型化による外注費増加（+59百万円）","特別利益":"資産除去債務戻入益16百万円","特別損失":"本社ビル什器備品の減損損失14百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":1249,"単位":"百万円","受注残高":"積み上がったとの説明のみで金額はnot_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI検索を対象としたAIO・LLMO最適化サービスの開始、常設株主優待の導入・拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第３四半期業績は計画を下振れて推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上推移に2026年9月期3Qの「235」百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高に次ぐ水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+38」、売上原価「+59」、売上総利益「△20」などの前年同期比増減額を表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の失注が影響」「売上高未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ブランディング事業（単一セグメント）」および領域別売上高の掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「509」百万円から「569」百万円、販売費・一般管理費「675」百万円から「654」百万円。「案件大型化により外注費が増加し原価率がUP」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比「+59」百万円、売上総利益は「△20」百万円。大型案件の失注と外注費増加が要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の失注」などの状況説明はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期内のクロージング案件に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI 時代のブランド認知を支援する『AIO・LLMO最適化サービス』を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」に受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数を掲載。会社概要等にはリピート率「毎期約7割」も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「通年受注額1000万円以上の顧客社数、新規受注社数ともに減少。一方で小型～中型案件のリピート案件が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして受注額、顧客社数、新規受注社数はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 141名 2025年9月末」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメントの国際比較」で日本5%、世界23%などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「常設株主優待の導入」「年間16,000円相当を贈呈」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、決算概要、KPI推移などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「顧客実績」「事業内容」「事業環境」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は赤字で着地する見込み」「足元の事業の状況に鑑み」」）
