# 揚羽（9330） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260806513248
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2026年9月期の通期予想を下方修正し、売上高は1,850百万円から1,647百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

リクルーティング領域は予想を上回る一方、インナーブランディング領域とコーポレートコミュニケーション領域では、営業戦略の見直しの効果発現に時間がかかったことや大型案件の失注により、売上高が予想を下回る見込み。売上高の未達を費用削減で補えず、営業利益・経常利益・当期純利益も下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1647,"change":-202,"change_rate":-11,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-16,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":-17,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":-21,"change":-53,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.21,"revised_forecast":-14.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日付
- 前期実績: 売上高 1,547 百万円、営業利益 △73 百万円、経常利益 △76 百万円、当期純利益 △63 百万円、1株当たり当期純利益 △44.63 円
- 修正の理由: リクルーティング領域は順調だが、インナーブランディング領域とコーポレートコミュニケーション領域は、前期下期からの営業戦略見直しの効果発現に時間がかかったことや大型案件の失注などにより、前回予想を下回る見込み。売上高の未達を費用見直しでは補いきれず、営業利益・経常利益・当期純利益も下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期（2025 年 10 月 1 日～2026 年９月 30 日）通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 9 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,850百万円から1,647百万円、営業利益は50百万円から△16百万円、経常利益は48百万円から△17百万円、当期純利益は31百万円から△21百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.0」および今回発表予想の営業利益△16百万円、経常利益△17百万円、当期純利益△21百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△11.0」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回△16百万円、前期△73百万円。経常利益は今回△17百万円、前期△76百万円。当期純利益は今回△21百万円、前期△63百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで前回発表予想と今回発表予想の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件の失注があったことなどにより、前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リクルーティング領域」「インナーブランディング領域」「コーポレートコミュニケーション領域」「プロダクト＆サービス・マーケティング領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業戦略の見直しをしたもののリードタイムの長期化などにより効果の発現には時間がかかったことや、大型案件の失注」「費用の見直しなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「リクルーティング領域が681百万円」「売上原価…775百万円」「販売費及び一般管理費…887百万円」などの記載はあるが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業戦略の見直し」「リードタイムの長期化」「大型案件の失注」「費用の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「インナーブランディング領域が393百万円（業績予想比21.2％減）」「前期下期から営業戦略の見直しをしたものの」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に、要因の将来継続性や一過性についての明示なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価については…売上高に連動して…減少」「販売費及び一般管理費については、費用の見直しなどにより…減少」「売上高の未達をカバーするまでには至らず、営業利益についても…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費については、費用の見直しなどにより…減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日付で公表しました 2026 年 9 月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期業績予想の修正」および今回発表予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「本資料に記載された業績予想は…実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
