# 揚羽（9330） 揚羽、〈パーソルテンプスタッフ〉のキャリア再定義を推進するインナーブランディング施策で伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260528553643
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽がパーソルテンプスタッフの「キャリアオーナーシップ」推進施策に伴走し、キャリアを身近な関心から育てるものとして再定義するコピーとイラストを制作した。制作物は社内報・研修・対話会などで活用され、次年度は日常の行動変容につなげる取り組みに進む。

## 会社が挙げた理由

パーソルテンプスタッフでは、社員の自己決定感や成長実感の向上に向け、キャリアを高いハードルや高尚なものと捉える意識を変える必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアオーナーシップ推進施策／キャリアオーナーシップ2.0
- 相手先: パーソルテンプスタッフ株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役社長 木村和成。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽がパーソルテンプスタッフの施策における支援パートナーとして、コンセプト開発・コピーライティング・イラスト制作を行った。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社員のキャリア意識改革、インナーブランディング、社内報、社内研修、オフィス対話会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年秋の社員アンケートで認知度75.5％、理解度39.2％。初年度の目標をほぼ達成。
- 利用実績: 2025年秋の社員アンケートで認知度75.5％、理解度39.2％（対象人数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 2025年秋の社員アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「完成したクリエイティブは、社内報や社内研修、オフィス対話会など、様々な場面で活用しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「完成したクリエイティブは…活用しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年度は『キャリアオーナーシップ2.0』として、日常の行動変容へ繋げる仕組み作りを進めます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成したクリエイティブは…活用しています」「2025年秋の社員アンケートでは、認知度75.5％、理解度39.2％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「コピーライティングおよびイラスト制作で支援」「認知度75.5％、理解度39.2％と初年度の目標をほぼ達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パーソルテンプスタッフ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「パーソルテンプスタッフ株式会社…が取り組む『キャリアオーナーシップ』推進施策において、コピーライティングおよびイラスト制作で支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「パーソルテンプスタッフ株式会社（東京都渋谷区 代表取締役社長 木村和成）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パーソルテンプスタッフ株式会社…が取り組む…施策」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「認知度75.5％、理解度39.2％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年秋の社員アンケートでは」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年秋の社員アンケートでは、認知度75.5％、理解度39.2％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年秋の社員アンケートでは、認知度75.5％、理解度39.2％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コピーライティングおよびイラスト制作で支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「〈パーソルテンプスタッフ〉社員の…」「社員一人ひとり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年度は『キャリアオーナーシップ2.0』として、日常の行動変容へ繋げる仕組み作りを進めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社揚羽…コーポレートブランディング支援を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…は、パーソルテンプスタッフ株式会社…の…施策において…支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パーソルテンプスタッフ株式会社（東京都渋谷区）」」「社内報や社内研修、オフィス対話会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内報や社内研修、オフィス対話会など、様々な場面で活用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアオーナーシップ2.0」「気になるを、木にする。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「【企業ブランディングの相談を承ります】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「徹底的な議論を通じてキャリアの再定義に挑む」「一気通貫で支援する姿勢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
