# 揚羽（9330） 2026年９月期第２四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260522544396
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

第2四半期決算について、受注が過去最高となった一方、新規受注社数の減少や原価率の上昇があったこと、その背景と今後の改善方針が説明された。大型案件の獲得を優先し、下半期以降の売上成長と収益改善を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

営業体制を強化して大型・高付加価値案件に営業リソースを集中したため、新規受注社数などは減少した。一方、大型案件比率の上昇に伴う外部パートナーの活用増加により原価率が上昇したが、受注額と受注残高は拡大している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期（1月～3月）の受注額は過去最高を更新したが、金額はnot_disclosed。コーポレートコミュニケーションおよびプロダクト＆サービス・マーケティング領域の売上高合計は前年同期比20.6％増。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"営業利益":"黒字化を計画（数値はnot_disclosed）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: 大型案件比率の上昇、外部パートナー活用の増加、営業リソースの重点顧客・大型案件への集中、既存顧客の深耕拡大、新規顧客開拓
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用強化と専門人材で構成するチームの立ち上げは記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 第2四半期の受注額および累計受注額は過去最高を更新。受注残高は順調に積み上がっているが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期決算の評価：通期で売上高1,850百万円、前期比19.6％増、黒字化を計画。第2四半期の受注額は過去最高を更新したが、売上への寄与は下半期以降となる見込み。、コーポレートブランディングチームの貢献：同チームの強化を背景に、関連2領域の売上高合計が前年同期比20.6％増。、原価率上昇の要因：大型案件比率の上昇に伴う外部パートナー活用の増加が主因。今後は内製化とインナーブランディング領域の受注拡大で改善を目指す。、重要KPI：新規受注社数と1,000万円以上の顧客社数は減少したが、案件規模の大型化により第2四半期および累計の受注額は過去最高。
- 新しい施策: 大手・中堅企業向け大型案件の獲得強化、制作・運用体制の内製化、原価率の低いインナーブランディング領域の受注拡大、コーポレートブランディングチームと既存組織の連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「その業績寄与は下半期以降になる見込みですが」「通期業績予想の達成を目指してまいります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期（１月～３月）の受注額は過去最高を更新しました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期の受注額は過去最高を更新しました」「第２四半期の受注額は四半期ベース・累計ベースともに過去最高を更新しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、大型案件比率の上昇に伴い、外部パートナー活用が増加したことによるものです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型案件および高付加価値案件の獲得に注力」「制作・運用体制の内製化を進める」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コーポレートコミュニケーションおよびプロダクト＆サービス・マーケティング領域の売上高合計が前年同期比20.6％増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25/9期第２四半期の原価率43.0％に対し、26/9期第２四半期は47.4％」「外部パートナー活用が増加したことによるもの」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価率43.0％に対し、26/9期第２四半期は47.4％」「営業リソースを重点顧客や大型案件へ集中させたことなどにより、新規受注社数は前年同期比で減少しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期での売上成長および収益改善を通じて、通期業績予想の達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「制作・運用体制の内製化を進める」「原価率の低いインナーブランディング領域の受注獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規受注社数」「通年受注額1,000万円以上の顧客社数」「第２四半期の受注額」「受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注額は過去最高を更新」「新規受注社数は前年同期比で減少」「顧客社数についても減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価向上…につなげてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年９月期第２四半期決算 質疑応答集」であり、「お問合せ内容および…質疑応答をまとめました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「第2四半期決算の評価について教えてください」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期以降になる見込み」「原価率改善につなげていく方針」「通期業績予想の達成を目指してまいります」」）
