# 揚羽（9330） 揚羽、〈住商グローバルエレクトロニクス〉の真価を可視化するブランディング動画制作で伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260417505961
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、住商グローバルエレクトロニクスのEMS事業を紹介する3分半の企業紹介映像を制作した。映像は営業活動や社内教育、グローバル拠点での事業理解に活用されている。

## 会社が挙げた理由

営業現場で事業全体の規模や付加価値を短時間で伝えにくく、社内でも海外製造現場への理解が進んでいなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業紹介映像制作・コーポレートブランディング支援
- 相手先: 住商グローバルエレクトロニクス株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 植木紀有。11カ国16拠点で電子機器製造受託サービス（EMS）事業を展開。
- 当社との関係: 揚羽が住商グローバルエレクトロニクスの企業紹介映像を制作し、営業支援・社内教育・インナーブランディングを支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業活動、社内教育、インナーブランディング、グローバル拠点での共通ツール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 11カ国16拠点（住商グローバルエレクトロニクスのEMS事業）
- 拠点の規模: 11カ国16拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクス株式会社の企業紹介映像を制作しました」「完成した映像は社内イベントで初披露され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「完成した映像は社内イベントで初披露され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「企業紹介映像制作の支援を開始」「本プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「企業紹介映像を制作しました」「完成した映像は社内イベントで初披露され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制作しました」「具体的な商談につながっています」「貢献しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクス株式会社の企業紹介映像を制作しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 代表取締役社長 植木紀有」「11カ国16拠点で電子機器製造受託サービス（EMS）事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「11カ国16拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「11カ国16拠点で…事業を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月21日」「3分半」「11カ国16拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「具体的な商談につながっています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業紹介映像を制作しました」「企業ブランディングの相談を承ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクス株式会社の企業紹介映像」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」「本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「揚羽は、同社の企業紹介映像制作の支援を開始」「当社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽」「揚羽、…映像制作で伴走支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「11カ国16拠点」「海外製造現場」「グローバル拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「住商グローバルエレクトロニクスへの支援内容」「社内教育やグローバル拠点での共通言語のツールとして活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のサイトや資料だけでは伝わりにくかった」「従来の製造業イメージにとらわれない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に型番・規格名・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社揚羽」「証券コード：9330」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真価を可視化」「洗練されたデザイン」「大きな反響を呼びました」「熱い声」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
