# 揚羽（9330） 揚羽、〈プライムプレイス〉の周年事業を成長戦略へ導くブランディングで伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260306577209
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、プライムプレイスの創立20周年事業で、記念式典の企画・運営、ミッション改訂、ブランドスローガン策定、社内向けブランディングを一体で支援した。式典後のアンケートでは、97.8％が「価値を感じた」と回答した。

## 会社が挙げた理由

プライムプレイスの事業領域と社員数の拡大により、社員同士のつながりの希薄化や、従来のミッションでは多様化した事業内容を表現しきれない課題が生じていたため。20周年を機に、社員の声を起点として組織のつながりと理念への理解を再構築した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 創立20周年記念プロジェクトにおける伴走型ブランディング支援（記念式典、ミッション改訂、ブランドスローガン策定、インナーブランディング）
- 相手先: 株式会社プライムプレイス
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長執行役員 川村 崇。商業施設、オフィス、エリアマネジメントなどの事業を行い、全国に拠点を持つ組織。
- 当社との関係: 揚羽がプライムプレイスの創立20周年記念プロジェクトを支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 創立20周年記念式典および約5カ月間の対話を含むプロジェクトは実施済み。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: コーポレートブランディング、インナーブランディング、周年事業、理念策定、組織の一体感・事業理解の向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 社員数がこの10年で倍増し、全国に拠点を持つ組織となった
- 定量的な効果: 記念式典後のアンケートで97.8％が「価値を感じた」と回答
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本プロジェクトによる業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「支援しました」「創立20周年記念式典は、全社員がリアル参加する形式で開催され」「97.8％が『価値を感じた』と回答」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約5カ月間の対話」とあるが、年月日・年月・四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「20周年記念プロジェクトにおいて…支援しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記念式典は…開催され、参加後のアンケートでは97.8％が…回答」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しました」「着実な成果を上げています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プライムプレイス（東京都中央区 代表取締役社長執行役員 川村 崇）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「プライムプレイスの創立20周年記念プロジェクトにおいて…一体的に支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区 代表取締役社長執行役員 川村 崇」「商業施設からオフィス、エリアマネジメントへと事業領域を…拡大」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プライムプレイス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「97.8％が『価値を感じた』と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加後のアンケートでは97.8％が…回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「参加後のアンケートでは97.8％が…回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「97.8％が『価値を感じた』と回答」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「20周年を成長戦略につなげる」「次の成長に向けた新たなステージの提示」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本プロジェクトによる揚羽の業績影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う」「以下の支援を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社プライムプレイスの創立20周年記念プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」「幅広い領域で、クライアントに伴走支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「揚羽…支援しました」「当社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽は…株式会社プライムプレイス…を支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に拠点を持つ組織へと成長」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社プライムプレイスの創立20周年記念プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各 位」および「企業ブランディングの相談を承ります」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実な成果を上げています」「一気通貫で支援する姿勢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きなし」）
