# 揚羽（9330） 2026年９月期 第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260219565276
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

第1四半期はほぼ想定どおりに進み、収益性の高い領域への集中と組織強化によって案件が大型化し、受注残高が積み上がっていると説明した。また、株主優待を継続し、半年以上保有する300株以上の株主に年間16,000円相当のデジタルギフトを贈呈する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

案件の大型化によりリードタイムが長期化し、売上・利益が第2四半期以降に集中している。一方、収益性の高い領域への集中、営業強化、組織強化により受注額と受注残高が増加している。原価率は上昇したが、人材強化を行いながらコストコントロールを進め、販管費は前年同期水準を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期の水準を維持（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（文章では「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」）
- 計画に対する自己評価: ほぼ想定通りのスタート／計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 案件の大型化、リードタイムの長期化、営業強化、収益性の高い領域への集中、原価率上昇、コストコントロール
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（人材・組織を強化したとの記載のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高は順調に積み上がっているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 収益性の高い領域への集中とサービス・ポートフォリオの変更、営業強化および組織強化、株主優待制度の継続（常設）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ想定通りのスタートです。」「計画通りの進捗と考えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答による定性的な説明で、四半期単独の売上高・利益などの数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件が大型化する傾向」「リードタイムが長期化」「原価率は上昇しましたが、販管費は…前年同期の水準を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『稼げる領域』への集中を行いサービスポートフォリオを変更」「案件が大型化する傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で原価率は上昇しましたが、販管費は…前年同期の水準を維持」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規受注社数は前年同期比で減少」「進捗が軟調にみえるのは大型化に伴いリードタイムが長期化しているため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Ｑ以降に売上高、利益ともに順調に推移する見込み」「通期業績予想達成に向けて順調に進捗しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『稼げる領域』への集中を行いサービスポートフォリオを変更」「組織を強化」「株主優待制度の継続を行う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規受注社数」「受注額」「通年受注額1000万円以上の顧客社数」「受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規受注社数は前年同期比で減少しておりますが、受注額と…顧客社数は増加」「受注残高は順調に積み上がっている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は人材を強化した一方で」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社のターゲット領域は大企業から中堅企業です。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各8,000円相当（年間16,000円相当）のデジタルギフト®を贈呈」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年９月期 第１四半期決算 質疑応答集」であり、「お問合せ内容および…質疑応答をまとめました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q4の各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ほぼ想定通りのスタートです」「順調に推移する見込みです」「計画通りの進捗と考えております。」」）
