# 揚羽（9330） 揚羽、〈商船三井さんふらわあ〉のMVV浸透施策で共感率99％を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260216562852
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が商船三井さんふらわあのMVV浸透を目的に、社員12名の声を使った映像の企画・制作・活用設計を支援した。視聴後アンケートでは、99％以上がMVVに共感できたと回答した。

## 会社が挙げた理由

企業統合後に組織の一体感を醸成するため新たなMVVを策定した一方、拠点が全国に分散し、社員の半数以上が船舶勤務で全員が同じ場で理念を共有することが難しかったため。社員の経験や想いとMVVを結びつけ、時間や場所に縛られず一方通行にならない伝達手法が求められていた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MVV浸透映像／『自分ごとつなぎ』動画
- 相手先: 株式会社商船三井さんふらわあ
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 牛奥博俊。2023年に企業統合して誕生した会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽が商船三井さんふらわあのMVV浸透を目的とした映像制作で伴走支援。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業統合後のMVV浸透、組織の一体感醸成、社内・グループ会社・代理店などへの理念共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社、各地の拠点、船内で撮影。具体的所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 全国に拠点が分散。社員の半数以上が船舶に乗り組む勤務形態。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 視聴後アンケートで99％以上が『MVVに共感できた』と回答
- 利用実績: 社員12名を映像に起用。視聴者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 視聴後アンケート。調査主体・実施時期・回答数はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「完成した映像は、YouTubeやイントラネットを通じて社内やグループ会社、代理店などに展開されました」「視聴後のアンケートでは、99％以上が『MVVに共感できた』と回答」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成した映像は…展開されました」「視聴後のアンケートでは…回答」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「99％以上が『MVVに共感できた』と回答」「声が寄せられたといいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社商船三井さんふらわあ（東京都千代田区 代表取締役 社長執行役員 牛奥博俊）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社商船三井さんふらわあのMVV（ミッション・ビジョン・バリュー）浸透を目的とした映像制作で伴走支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 代表取締役 社長執行役員 牛奥博俊」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社商船三井さんふらわあのMVV浸透を目的とした映像制作で伴走支援しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「99％以上が『MVVに共感できた』と回答」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「継続的な理念浸透を支援しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映像制作で伴走支援しました」「社員インタビューから撮影、編集まで、一貫して担当」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「共感率99％」「99％以上が『MVVに共感できた』と回答」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」「企業ブランディングの相談を承ります」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な成果を創出しています」「極めて有効であることを実証しました」」）
