# 揚羽（9330） 2026年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260212558160
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、案件の納品時期が第2四半期以降にずれたことなどから、売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、通期は売上高1,850百万円、営業利益50百万円の黒字回復を見込んでいるほか、株主優待を拡充した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に納品を見込んでいた案件が第2四半期以降の受注となったこと、前期第1四半期に大型案件が集中した反動により減収となった。売上減少と原価率上昇を吸収しきれず、営業利益・経常利益・純利益が赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":223,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高280百万円、売上原価128百万円、売上総利益151百万円、販管費223百万円、営業利益△72百万円、経常利益△72百万円、当期純利益△48百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":993,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ想定通りのスタート
- セグメント別実績: 単一セグメント。事業領域別売上高は、コーポレートコミュニケーション82百万円、インナーブランディング60百万円、リクルーティング支援116百万円。前年同期はコーポレートブランディング99百万円、インナーブランディング97百万円、リクルーティング支援128百万円、プロダクト＆サービスマーケティング22百万円、サステナビリティブランディング27百万円。
- 増減要因の内訳: 案件の納品時期の第2四半期以降へのずれ、前期第1四半期の大型案件集中の反動、原価率上昇、販管費の前年同期水準維持
- 主要KPI: 受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数。会社説明では受注額と通年受注額1,000万円以上の顧客社数は前年同期比増加、新規受注社数は前年同期比減少。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2025年9月末141名。大手広告代理店出身者を中心に約10名の採用に成功。
- 業績見通しの前提: 制作スタッフの一人当たり生産性向上、新規採用は欠員補充に限定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.5％の実績を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高は順調に積み上がると記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 従業員2,000人超の超大手・大企業約1,300社、従業員301人以上2,000人以下の中堅企業約9,000社、注力領域約1万社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートブランディングチームの新設、サービス領域の再編、クロスセル強化、セレブレイン社との業務提携、AI最適化型デジタルマーケティング支援サービス、株主優待のデジタルギフト化・常設化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の案件が２Q以降にズレるものの、ほぼ想定通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業ほぼ計画通りのスタート」「ほぼ想定通りのスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第1四半期決算概要」の1Q実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比＋19.6％、過去最高となる1,850百万円を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qに納品を見込んでいた案件が2Q以降の受注」「前期は1Qに大型案件の偏重が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件大型化」「2Q以降に案件が集中」「受注残高は順調に積み上がる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価128百万円、販売費・一般管理費223百万円の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比では減収となるも、進捗は当初の想定通り」「売上の減少および原価率の上昇分を吸収しきれず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「制作スタッフの一人当たり生産性向上」「新規採用は欠員補充に留め」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に案件が集中」「引き続き案件獲得に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」「成長軌道への回帰を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コーポレートブランディングチームの新設」「セレブレイン社と業務提携」「AI最適化型デジタルマーケティング支援サービスを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」に3つのKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注額と通年受注額1000万円以上の顧客社数は増加」「新規受注社数は前年同期比減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは受注額、顧客社数、新規受注社数であり、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数141名」「約10名の採用に成功」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「超大手・大企業約1,300社」「中堅企業約9,000社」「注力領域約1万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「デジタルギフト年間16,000円相当」「中間・期末各8,000円相当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は70.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「事業内容」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1,850百万円を見込む」「黒字回復を計画」「成長軌道への回帰を目指す」」）
