# 揚羽（9330） 株主優待制度の変更（継続）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20260212557998
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

株主優待制度を継続し、半年以上保有する300株以上の株主に、年2回・各8,000円相当のデジタルギフトを贈呈します。また、2026年3月31日基準の上場1周年記念優待は、QUOカードから交換先を選べるデジタルギフトに変更します。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、株主の利便性を向上させるため、記念優待の贈呈品をデジタルギフトに変更する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更及び継続、ならびに上場１周年記念特別株主優待の贈呈品変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年２月13日
- 実施日: 2026年３月31日基準分から変更後の上場１周年記念特別株主優待を実施（予定）。変更後の株主優待制度は2026年９月30日基準日から適用（予定）
- 対象期間: 毎年９月30日及び３月31日を基準日とする制度。各基準日から３ヶ月以内を目途に贈呈
- 金額: 通常の株主優待：各8,000円相当、年間16,000円相当のデジタルギフト。上場１周年記念特別株主優待：5,000円相当のデジタルギフト
- 数量・規模: 通常の対象者は300株（３単元）以上を半年以上継続保有。記念特別優待は100株（１単元）以上を１年以上継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝の意を表し、当社株式への投資魅力をさらに高めるため。より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため。記念特別優待は株主の利便性向上のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年３月31日基準の記念特別優待については、対象株主にデジタルギフトの案内を送り、WEBサイト上で交換先を選択して受け取り手続きを行う。通常制度は各基準日から３ヶ月以内を目途に発送する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めるため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象の株主様に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年９月30日及び３月31日」「300株（３単元）以上」「各8,000円相当」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株（３単元）以上」「半年以上」「年間16,000円相当」「5,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、株主優待制度の変更及び継続を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主と交換先の記載のみで、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「【現行】「QUOカード 5,000円分」／【変更後】「デジタルギフト® 5,000円相当」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の利便性の向上を目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「【現行】」「【変更後】」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年９月30日及び３月31日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の継続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更及び継続を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日基準日」「2026年９月30日基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本優待制度の変更は、当社株式の投資魅力の向上に寄与するものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度の継続」／「2026年３月31日基準日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待制度変更後の初回となる2026年９月30日基準日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更（継続）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる交換先は次のとおりとなりますが、変更となる可能性もございます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めるため」／「株主の皆様の利便性の向上を目的として」」）
