# 揚羽（9330） 揚羽、メンバーズの社内表彰イベント企画・運営で、さらなる理念浸透を伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20251121507579
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、メンバーズの社内表彰イベント「Social Value Award（SVA）2024・2025」について、理念やコンセプトの設計からコンテンツ制作、当日の運営まで包括的に支援した。社員が未来への想いを語り合う参加型の場をつくり、理念浸透とエンゲージメント向上を後押しした。

## 会社が挙げた理由

メンバーズの理念浸透と社員エンゲージメントの向上を支援するため。現状分析と議論を踏まえ、社員同士や現場と経営の共鳴・一体感を生む表彰イベントを企画・運営した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Social Value Award（SVA）2024、Social Value Award（SVA）2025、社内表彰イベントの企画・運営支援
- 相手先: 株式会社メンバーズ
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長：髙野 明彦。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽がメンバーズに対し、SVAのコンセプト設計、プログラム企画、コンテンツ制作、イベント運営を支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月から支援開始（実績）
- 適用分野: 社内表彰、理念浸透、インナーブランディング、社員エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SVA 2024開催後のアンケートで、満足度やイベントへの参加意欲などの数値が大幅に向上（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: SVA 2024およびSVA 2025で支援（累計2回）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月からSVA 2024およびSVA 2025のコンセプト設計、プログラム企画、コンテンツ制作、イベント運営までを包括的に支援」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SVA 2024開催後のアンケートでは」／「さらにこの経験を踏まえ、2025年のSVAでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援を行いました」／「イベントを実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「包括的に支援」／「理念浸透とエンゲージメント向上に貢献しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社メンバーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「揚羽、それぞれが称え合う『特別な場』の企画・運営で、さらなる理念浸透を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社メンバーズ（東京都中央区 代表取締役社長：髙野 明彦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メンバーズが開催する『Social Value Award（SVA）』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メンバーズ」／「https://www.ageha.tv/works/members_2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「数値が大幅に向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「理念浸透とエンゲージメント向上に貢献しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企画・運営で伴走支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「メンバーズが開催する『Social Value Award（SVA）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽は、2024年3月から…包括的に支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「メンバーズが開催する『Social Value Award（SVA）』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社メンバーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Social Value Award（SVA）」／「RESONANCE」／「High Definition（高解像度）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各 位」／「証券コード：9330」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる理念浸透」／「特別な場」／「五感に訴えかける体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
