# 揚羽（9330） 2025年９月期 通期決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20251118505117
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2025年9月期は、人材採用・組織体制の構築に時間がかかったことや一部案件の期ずれにより、期初計画未達の減収減益となった。2026年9月期は、事業領域の再編と人材投資の活用により、売上高1,850百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、成長投資としての集中的な人材採用が利益を圧迫したほか、組織が本格稼働する体制の構築に時間を要し、一部案件の期ずれによって下期の売上が想定より積み上がらなかった。2026年9月期は、組織体制の整備完了、新チームの本格稼働、事業領域の再編、重要顧客へのクロスセルや新規受注の強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"前年比":{"value":19.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"企業数 約1万社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: サービスポートフォリオを再編し、稼げる領域を4つ設定、プロダクト＆サービス・マーケティングを独立した新領域として強化、サステナビリティブランディングをコーポレートコミュニケーションに統合、コーポレートブランディングチームと既存営業チームの連携によるクロスセル・新規受注の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年９月期は期初計画未達、前期比減収減益となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026年９月期通期の業績予想では、前期比＋19.6％となる過去最高の売上高1,850百万円を計画しております。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「集中的な人材採用が通期の利益を圧迫しました。」「一部案件の期ずれにより下期の売上が想定よりも積み上がらず」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資としての集中的な人材採用が通期の利益を圧迫しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「過去最高の売上高1,850百万円を計画しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材採用による利益圧迫について金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年９月期の減収減益の主な要因である人材採用および体制の構築」「一部案件の期ずれにより下期の売上が想定よりも積み上がらず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新チームとして本格稼働が可能な状態」「既存の重要顧客へのクロスセルや新規受注の獲得をさらに強化できる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は2025年９月期に実施した成長投資が業績向上に繋がっていくものと考えております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなサービスポートフォリオとして『稼げる領域』４つを設定」「分割し独立した新領域として再設定しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「これらのターゲット市場は企業数にして約１万社ある」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材は確保できた」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これらのターゲット市場は企業数にして約１万社ある」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上場１周年の機会に記念優待を実施」「株主還元策につきましては、今後も継続的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資による体制の強化」「成長投資としての集中的な人材採用」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年９月期 通期決算 質疑応答集」であり、「お問合せ内容および、当社で想定していました質疑応答をまとめました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格稼働が可能な状態になっています」「強化することができると考えております」「獲得をさらに強化できる見込みです」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「企業数にして約１万社ある」」）
