# 揚羽（9330） 2025年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20251113599881
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前期比0.9％減の1,547百万円となり、営業利益以下が赤字に転じて当初計画を下回った。2026年9月期は、事業領域の再編と営業体制の強化により、売上高1,850百万円、営業利益50百万円への回復を計画している。

## 会社が挙げた理由

上期に既存案件の納期対応へ注力したことで下期以降の新規案件獲得が伸び悩み、採用した人材の組織としての本格稼働にも時間を要したため売上が計画未達となった。さらに、即戦力人材の前倒し採用による人件費・採用費の増加と、前年同期にはなかった株主優待費用により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":52.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":881,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":379,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":993,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"88.4%","売上総利益":"83.5%","販売費・一般管理費":"96.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績は計画未達
- セグメント別実績: 単一セグメントのためnot_disclosed。事業領域別売上高はコーポレートブランディング485百万円、インナーブランディング466百万円、サステナビリティブランディング68百万円、リクルーティング支援526百万円。前年同期比は順に+16.9%、+25.3%、△71.5%、△1.4%。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: 定量的な為替・原材料価格・数量等の前提はnot_disclosed。新規採用は欠員補充に留め、優秀な社員の定着に注力する方針。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率68.8%の実績を記載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1569,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"超大手・大企業約1,300社、中堅企業約9,000社、中小企業約3,360,000社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI最適化型デジタルマーケティング支援サービスの提供開始、コーポレートブランディングチームの新設、サステナビリティブランディングをコーポレートコミュニケーションへ統合、プロダクト＆サービス・マーケティングを新領域として分割、コーポレートブランディングチームとインナーブランディングチームのクロスセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高88.4%、売上総利益83.5%、販売費・一般管理費96.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「2025年9月期 通期業績は計画未達、前期比減収減益」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上推移、1Q：10月～12月、2Q：1月～3月、3Q：4月～6月、4Q：7月～9月」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は前期比＋19.6％、過去最高となる1,850百万円を見込む」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「組織としての本格稼働に時間を要し売上、利益に影響。人件費・採用費が増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「即戦力となる経験豊富な中途社員の採用を前倒しで期中に実施したため、人件費・採用費が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業セグメント ブランディング事業（単一セグメント）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価739百万円、販売費・一般管理費881百万円、販管費は前期比＋66百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△13百万円、販売費・一般管理費＋66百万円、営業利益△73百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「新規採用は欠員補充に留め、優秀な社員の定着に注力」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「新体制下で、成長軌道への回帰を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI最適化型デジタルマーケティング支援サービス」を提供開始、コーポレートブランディングチームを新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要KPIとして受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注額、新規受注社数は減少。通年受注額1,000万円以上の顧客社数は増加」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年9月末 従業員数141名、約10名の採用に成功」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「超大手・大企業約1,300社、中堅企業約9,000社、中小企業約3,360,000社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「100株以上の株主にQUOカード5,000円分を贈呈」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年9月期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIX 会社概要、事業内容の掲載。前半は決算概要と業績予想」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1,850百万円を見込む、黒字回復を計画」）
