# 揚羽（9330） 〈ポーラ・オルビスHD〉“らしさ”と“ありたい姿”を融合した採用ブランディングを、揚羽が伴走支援！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250825546800
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽がポーラ・オルビスHD向けに、新卒・キャリア・障がい者採用の3サイトを構築し、2025年3月に公開した。採用区分ごとに情報発信を最適化した結果、応募者数や説明会予約率などの改善が確認された。

## 会社が挙げた理由

採用種別ごとに情報を適切に提供し、企業らしさと将来像を反映したコンセプト・デザイン、座談会やインタビューなどのコンテンツを導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新卒採用サイト、キャリア採用サイト、障がい者採用サイト、採用ブランディング支援
- 相手先: 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長：横手喜一。VISION2029を策定し、グローバル展開や新規事業を推進する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社揚羽が採用サイトの構築および採用ブランディングを支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月（3サイトを同時公開、実績）
- 適用分野: 新卒採用、キャリア採用、障がい者採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新卒採用サイトの説明会予約率：約4割、前年と比較した応募者数：倍増
- 利用実績: 新卒採用サイトが数千人の訪問者を獲得（公開後の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月に3サイトを同時公開した結果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月に3サイトを同時公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用サイトを新たに構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年3月に3サイトを同時公開した結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「応募者数が倍増しました」「成果が得られています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ポーラ・オルビスホールディングスの『新卒』『キャリア』『障がい者』の採用サイトを新たに構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区 代表取締役社長：横手喜一」「長期経営計画『VISION2029』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「説明会予約率は約4割」「応募者数が倍増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年3月に3サイトを同時公開した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス」およびプロジェクトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月」「説明会予約率は約4割」「応募者数が倍増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期経営計画『VISION2029』に向けて採用を強化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用サイトを新たに構築」「支援を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「3つの採用サイト構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Webサイトを新たに構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ポーラ・オルビスホールディングスの…採用サイト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Studio』を活用したノーコード構築」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「【会社概要】」「【本件に関するお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「採用力強化を実現」「効果が着実に向上」」）
