# 揚羽（9330） 〈大和ハウス工業〉従業員9割が活用する学習基盤「＆D Campus」を、揚羽の支援で構築！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250808538496
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が大和ハウス工業の学習管理システムについて、名称・ロゴ・キービジュアルを制作し、社内で使われる学習基盤「＆D Campus」の定着を支援した。稼働開始後、従業員の9割が利用し、自律学習コンテンツの受講者数は2025年6月末に1万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

大和ハウス工業の「人財育成ポリシー」に基づき、LMSの存在感と利用意欲を高め、従業員の自律学習文化を社内に浸透させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＆D Campus（アンドディーキャンパス）、LMS（学習管理システム）
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市、代表取締役社長：大友浩嗣。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽が大和ハウス工業のLMSについて、プラットフォームの命名、ロゴ、キービジュアルの制作などのクリエイティブ支援を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（稼働開始、実績）
- 適用分野: 大和ハウス工業の従業員向け自律学習・人財育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 従業員1万6000人
- 定量的な効果: 従業員の9割が利用。自律学習コンテンツの受講者数は2025年3月末に8000人、2025年6月末に1万人を突破。
- 利用実績: ＆D Campus稼働から数カ月で従業員の9割が利用。自律学習コンテンツ受講者数は2025年6月末時点で1万人超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月の稼働開始後」「従業員の9割が利用する状況を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月の稼働開始後」「2025年6月末には1万人を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年7月の稼働開始後」「数カ月で従業員の9割が利用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「達成」「到達」「突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和ハウス工業への支援内容」「揚羽の支援で構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和ハウス工業株式会社（大阪府大阪市 代表取締役社長：大友浩嗣）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「従業員の9割が利用」「受講者数も急増し…8000人…1万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」「同年6月末」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「従業員の9割が利用」「受講者数…1万人を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従業員の9割」「2025年3月末時点で8000人」「同年6月末には1万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「スキル向上とキャリア形成の促進に大きく寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「命名、ロゴ制作、キービジュアル開発などで伴走支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和ハウス工業のLMS」「＆D Campus」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」「支援内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社揚羽」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム名『＆D Campus（アンドディーキャンパス）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自律的成長を加速」「大きく寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
