# 揚羽（9330） 2025年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250806532240
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.7％増えた一方、外注費や採用費、株主優待費用の増加で営業利益は赤字に転じた。通期業績予想は2024年11月14日発表時から据え置いている。

## 会社が挙げた理由

インナーブランディングの上流設計案件やイベント案件、リクルーティング領域の案件数増加が増収を牽引した。一方、イベント・グラフィック案件の外注費、即戦力となる中途社員の採用費・人件費、前年同期にはなかった株主優待費用が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1166,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":-1186.3}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":-150.1}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":-174.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"△1.6%","前年同期比":"△1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":662,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: コーポレート売上145百万円、リクルーティング売上74百万円（四半期別売上推移の第3四半期）
- 通期業績予想: {"コーポレート売上":1192,"リクルーティング売上":558,"売上高":1750,"売上原価":782,"売上総利益":967,"販売費・一般管理費":917,"営業利益":50,"経常利益":48,"当期純利益":32,"単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"コーポレート売上":"64.1%","リクルーティング売上":"72.1%","売上高":"66.7%","売上原価":"66.8%","売上総利益":"66.5%","販売費・一般管理費":"72.2%","営業利益":"△37.8%","経常利益":"△44.0%","当期純利益":"△66.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コーポレート支援領域":{"売上":"764百万円","前年同期比":"+8.7%"},"リクルーティング支援領域":{"売上":"402百万円","前年同期比":"+8.5%"},"コーポレートブランディング":{"売上":"337百万円","前年同期比":"+0.3%"},"インナーブランディング":{"売上":"362百万円","前年同期比":"+34.5%"},"サステナビリティブランディング":{"売上":"64百万円","前年同期比":"△33.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価増加":"+58百万円","売上総利益増加":"+34百万円","販売費・一般管理費増加":"+55百万円","営業利益減少":"△20百万円","経常利益減少":"△64百万円","四半期純利益減少":"△49百万円"}
- 主要KPI: 受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数、リピート率、取引累計社数（資料内グラフ・記載あり）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"名","基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"原価率":"47.7%から44.7%へ3ポイント改善見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率72.5%（実績）が示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注額は重要KPIとしてグラフ表示されているが、対象期間別の明確な数値はnot_disclosed。期初受注残高は前年同期比で増加と記載
- 市場規模・シェア: 取引累計社数約920社、ターゲット企業数約10,300社、中小企業約3,360,000社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本経済新聞社メディアビジネスとの人的資本ジャーナル広告企画、名古屋証券取引所ネクスト市場への重複上場、コーポレートコミュニケーション専門チームの新設、プロダクト＆サービス・マーケティング専門チームの新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コーポレート 64.1％」「リクルーティング 72.1%」「売上高…進捗率 66.7%」「営業利益…△37.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上推移で「25年3Q」にコーポレート145、リクルーティング74の数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期通期業績予想（2024年11月14日発表から変化なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価「+58」、売上総利益「+34」、販売費・一般管理費「+55」、営業利益「△20」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「イベント案件・グラフィック案件の外注費の増加」「人件費・採用費が前年同期比で増加」「株主優待の費用を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上高」として各領域の売上と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「464→522、+58百万円」、販売費・一般管理費「607→662、+55百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費・一般管理費…+55」「営業利益…△20」「前年同期に臨時的に発生した保険解約益が今期は発生しない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原価率は３ポイント改善（47.7%→44.7%）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短納期案件の刈り取り強化」「翌期納品予定の大型案件の分納による一部前倒し」「採用計画前倒しにより４Qは採用費を抑制」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「決算概要」「業績予想」「成長戦略」であり、中期経営計画の目標値対比は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社メディアビジネスとの共同企画」「名古屋証券取引所ネクスト市場への重複上場」「2025年9月期、コーポレートコミュニケーション、プロダクト＆サービス・マーケティング専門チームを新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI」として「受注額」「通年受注額1000万円以上の顧客社数」「新規受注社数」を掲載し、別頁で「リピート率は毎期約７割」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 141名 2025年６月末」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引累計社数は…920社」「今後の対象企業・個人は約10,300社」「中小企業 約3,360,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上場1周年記念特別株主優待の実施」「今後も事業展開を勘案して継続的に株主還元策を検討していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期決算説明資料」で、AGENDAに「決算概要」「業績予想」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜7ページが会社概要、13〜18ページが事業内容・事業環境である一方、19ページ以降に決算概要・予想・成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「内製化が可能となる見込み」「増加を見込む」「４Qの取組」と記載。」）
