# 揚羽（9330） 揚羽 、“組織活性化”には「役職や立場に関係なく、時にガチでムカつくぐらいの言い合いが重要」と語る！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250611587069
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽の執行役員が、組織活性化をテーマとするパネルディスカッションに登壇した。役職に関係なく率直に意見をぶつけ合える環境や、失敗を許さない組織文化の見直しが重要だと説明した。

## 会社が挙げた理由

役職や立場に関係なく目的に対して意見を言い合える環境が組織活性化につながるため。また、失敗を許さない文化が不正を引き起こす要因になり得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 組織活性化に関するパネルディスカッション
- 相手先: フラットチャンネル（日立グループを中心にしたコミュニティ）
- 相手先の概要: 2020年5月に日立グループ内の有志が始めたオンライン交流会を起点とし、現在は日立グループ外からの参加も募る月1回の交流会・懇親会。オフライン会場を含むハイブリッド形式で実施。
- 当社との関係: 揚羽の執行役員が同コミュニティの5周年イベントに登壇した関係。資本関係・人的関係・取引関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月24日（登壇実績）
- 適用分野: 組織活性化、企業組織・組織文化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 月1回の定例開催
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 5周年イベント
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界的な調査結果（調査名・機関名は記載なし）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月24日に行われた…5周年イベントで…登壇」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年5月24日に行われた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「抑制要因になっている可能性を指摘」「不正を引き起こす要因になった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日立グループを中心にしたコミュニティ『フラットチャンネル』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年5月…オンライン交流会が起点」「月1回の定例開催」「日立グループ外の参加も募り…ハイブリッド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「登壇イベントの紹介であり、顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フラットチャンネル」「2025年5月24日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「意見を言い合える環境が重要」「組織全体の大きな課題」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「パネルディスカッションに登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「執行役員…黒田天兵が…パネルディスカッションに登壇」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はイベント登壇と組織活性化に関する発言」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「黒田天兵が…パネルディスカッションに登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…の執行役員…が登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は会社概要として示されるが、イベントの対象地域は記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：9330」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「時にガチでムカつくぐらい」「一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「抑制要因になっている可能性を指摘」」）
