# 揚羽（9330） 2025年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250514549532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、インナーブランディングの上流設計案件やイベント案件などが伸び、売上高は前年同期比7.6%増となった。一方、株主優待費用や人件費・採用費の増加により、営業利益は2.9%減となった。

## 会社が挙げた理由

上流設計案件やイベント案件の増加により売上高が伸びた。売上高増加に加えて上流設計案件が伸び、全体の原価率が抑制された一方、即戦力となる中途社員の採用による人件費・採用費の増加と、前年同期にはなかった株主優待費用の計上により、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比△1.0ポイント
- 販管費: {"value":438,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"25年9月期第2四半期の四半期別売上高として、コーポレート393百万円、リクルーティング198百万円、合計591百万円","unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"コーポレート売上高":1192,"リクルーティング売上高":558,"売上高":1750,"売上原価":782,"売上総利益":967,"販売費・一般管理費":917,"営業利益":50,"経常利益":48,"当期純利益":32,"unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"コーポレート売上高":"51.9%","リクルーティング売上高":"58.7%","売上高":"54.1%","売上原価":"52.9%","売上総利益":"55.0%","販売費・一般管理費":"47.7%","営業利益":"190.7%","経常利益":"193.2%","四半期純利益":"181.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高進捗率は通期予算比で54.1%で概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別利益はnot_disclosed。事業領域別売上高は、コーポレート支援618百万円（前年同期比+8.7%）、リクルーティング支援327百万円（+5.4%）
- 増減要因の内訳: 上流設計案件・イベント案件の増加、映像案件の増加、WEB制作案件の減少、人件費・採用費の増加、株主優待費用の発生など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"名","基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: 期初受注残高が前年同期比で増加、新規顧客の開拓強化と既存顧客へのクロスセル継続、原価率3ポイント改善見込みなど。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率68.4%の実績は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注額はグラフに記載。期初受注残高は前年同期比で増加と説明されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 対象企業約10,300社、取引累計社数920社。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重点顧客への営業強化と部門横展開によるクロスセル、マーケティングテクノロジーを活用した新規受注強化、新基幹システムの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コーポレート51.9％、リクルーティング58.7％、売上高54.1％、営業利益190.7％などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高進捗率は通期予算比で54.1%で概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上推移に25年2Qとしてコーポレート393百万円、リクルーティング198百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日発表から変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上流設計案件やイベント案件が増加」「前年同期にはなかった株主優待費用が発生」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インナーブランディングにおける上流設計やイベント案件が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コーポレート支援領域618百万円、リクルーティング支援領域327百万円を記載。事業セグメントは「ブランディング事業（単一セグメント）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費・一般管理費438百万円、「人件費・採用費が前年同期比で増加」「株主優待の費用を計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期にはなかった株主優待費用が発生したが、売上高・売上総利益の増加があったため△2.9%の微減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期初受注残高は前年同期比で増加」「新規顧客の開拓強化と、既存顧客へのクロスセル継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期が少なくなる季節性がある」「新規顧客の開拓強化と、既存顧客へのクロスセル継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規受注強化：マーケティングテクノロジーの活用」「新基幹システム運用スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要KPIとして受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数を掲載し、取引累計社数920社、リピート率約7割も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIグラフは掲載されているが、前年同期比の総括的な方向は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「通年受注額1,000万円以上の顧客社数」「新規受注企業社数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数130名、2025年3月末」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引累計社数は…920社」「今後の対象企業・個人は約10,300社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年同期にはなかった株主優待費用が発生」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：68.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第2四半期決算説明資料」で、AGENDAに決算概要・業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAの1項目目が「会社概要・事業内容」で、会社概要、事業内容、事業環境、競争力の説明が複数ページにわたる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12.1%の増収を見込む」「内製化が可能となる見込み」「増加を見込む」」）
