# 揚羽（9330） 【支援実績】〈FICT〉Web改善とリード獲得施策で、グローバルな顧客開拓に挑む

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250508533451
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽がFICTのWebサイトを改修し、製品情報の分かりやすさやSEO、カタログ請求フォームなどを改善した。これによりサイト滞在時間や商談、海外企業からの問い合わせの増加につながった。

## 会社が挙げた理由

Webサイト訪問者に事業内容が伝わりにくく、見込み顧客との接点を強化する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Webサイト構築・保守・運用支援、Web改善およびWebマーケティング支援、カタログダウンロードフォームによる見込み顧客獲得施策、SEO対策、MAツール活用提案
- 相手先: FICT株式会社
- 相手先の概要: 長野県長野市、代表取締役社長：雨宮隆久、高密度高多層基板などプリント基板技術を手掛ける企業
- 相手先の関係: 揚羽がFICTのWebサイト構築、保守・運用、Webマーケティング施策を支援する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（カタログダウンロードフォームを実装、実績）
- 適用分野: プリント基板技術、高密度高多層基板、グローバルな顧客開拓、見込み顧客獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 改修した製品紹介ページの平均セッション継続時間が約20％増加。商談件数および海外企業からの問い合わせが増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月には、カタログダウンロードのフォームを通じて、見込み顧客の情報を取得できる仕組みを実装」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年の社名変更時にWebサイトを構築。その後、保守・運用を続ける中で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「平均セッション継続時間は約20％増加」「商談件数が増加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は、MAツールやSNSの活用を視野に入れながら、さらなる顧客獲得施策を進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FICT株式会社（長野県長野市 代表取締役社長：雨宮隆久）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FICT株式会社のWebサイト構築、保守・運用およびWebマーケティング施策実施で伴走支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県長野市 代表取締役社長：雨宮隆久」「高密度高多層基板などプリント基板技術で業界を牽引」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FICT株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均セッション継続時間は約20％増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「平均セッション継続時間は約20％増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「平均セッション継続時間は約20％増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月には」「平均セッション継続時間は約20％増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる顧客獲得施策を進めていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「見込み顧客の情報を獲得できるようになり、商談件数が増加しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「FICT株式会社のWebサイト構築、保守・運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「トップページのキービジュアルを刷新」「テキスト、構成、レイアウトを全面的に見直し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社揚羽は、本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「FICT株式会社のWebサイト構築、保守・運用およびWebマーケティング施策実施で伴走支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高密度高多層基板などプリント基板技術で業界を牽引するFICT株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外企業からの問い合わせも増え」「グローバル市場の開拓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「FICT株式会社のWebサイト構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各 位」および「具体的なプロジェクトの内容は、以下で紹介しています」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界を牽引」「グローバル市場の開拓においても十分効果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用を視野に入れながら」「進めていく予定」」）
