# 揚羽（9330） 【支援実績】〈IHI〉人財育成プログラムの創設で「変革人財」600名の輩出を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250407509680
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、IHIの人財育成プログラム「IHIアカデミー」のブランドづくりと振り返りイベントの企画・運営を支援した。IHIは2025年度に「変革人財」600名の輩出を目指している。

## 会社が挙げた理由

IHIは、グローバル市場の変化や技術革新を踏まえ、従来の事業モデルや人財戦略を見直し、変革をリードできる人財を育成するために取り組んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IHIアカデミー、人財育成プログラムのインナーブランディング、振り返りイベント支援
- 相手先: 株式会社IHI
- 相手先の概要: 東京都江東区、代表取締役社長：井手博。総合重工業グループ。1853年創業。
- 当社との関係: 揚羽がIHIのIHIアカデミーについて、ロゴ・キービジュアル・スローガン・ストーリー文・コンセプト映像の制作、振り返りムービー作成、イベント企画・運営などを支援。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人財育成、経営人財育成、高度専門人財育成（品質・設計・生産・知財）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度に変革人財600名の輩出を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「インナーブランディングと振り返りイベントの運営を伴走支援しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度に600名の変革人財の輩出を目指し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「【支援実績】〈IHI〉人財育成プログラムの創設で『変革人財』600名の輩出を目指す」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「伴走支援しました」「振り返りイベントでは」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しました」「プログラムを実施」「600名の輩出を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社IHI（東京都江東区 代表取締役社長：井手 博）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「揚羽、『IHIアカデミー』のブランディングと振り返りイベントの運営を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都江東区 代表取締役社長：井手 博」「1853年の創業以来、170年以上にわたり総合重工業グループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社IHI」「IHIアカデミー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年度に600名の変革人財の輩出を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「輩出を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社揚羽のNews Releaseとして記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度に600名の変革人財の輩出を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる企業変革の推進に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランディングと振り返りイベントの運営を伴走支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「IHIアカデミー」のブランディングと振り返りイベント」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プロジェクトにおいて、以下の支援を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽は、本プロジェクトにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社IHIが創設した人財育成プログラム『IHIアカデミー』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人財育成プログラム『IHIアカデミー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「変革をリードする人財」「さらなる企業変革の推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
