# 揚羽（9330） 【講演レポート】2025年こそ始めたいインナーブランディングの進め方

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250401507123
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

株式会社揚羽が、2025年2月に開催されたELNET主催の広報勉強会・コミュニティで講演した内容を、講演レポートとして公表した。インナーブランディングを進める3段階や、社内外のブランディングを一体化する「バタフライモデル」を紹介している。

## 会社が挙げた理由

講演内容を紹介し、インナーブランディングや社内外のブランディングに関する自社の考え方・方法論を伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インナーブランディング支援／バタフライモデル
- 相手先: 株式会社エレクトロニック・ライブラリー（ELNET）、株式会社プラスカラー
- 相手先の概要: ELNETは広報勉強会・コミュニティ『ELspot+』の主催者。株式会社プラスカラーも同コミュニティの主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社揚羽の執行役員が、ELNET主催の広報勉強会・コミュニティ『ELspot+』のセミナーに登壇した。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月13日および26日（講演実施済み）
- 適用分野: 企業の社内向けインナーブランディング、社外向けアウターブランディング、コーポレートブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利益率の改善が見込めるとの説明はあるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: ELspot+は2023年7月に開設。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年2月13日と26日の両日」「セミナーに登壇。…講演を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月13日と26日の両日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「講演を行いました」「講演レポート全文は、下記でご覧いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「講演を行いました」「弊社は…『バタフライモデル』を提唱しています」「利益率の改善が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エレクトロニック・ライブラリー…と株式会社プラスカラーが主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広報勉強会・コミュニティです」「広報同士の交流を深め…活動のアップデートを実践する場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な業績効果、契約金額、価格等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ELNETが主催する…セミナー」「https://www.ageha.tv/magazine/magazine_corporate/2025inner/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率の改善が見込めます」とあるが、改善率や金額は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長に不可欠」「結果的に利益率の改善が見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ブランディングの最終的な目標は『利益率の改善』です」「利益率の改善が見込めます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象範囲に関する明確な記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「講演レポート全文」「バタフライモデルを提唱しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社は…『バタフライモデル』を提唱しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…の執行役員…が…登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地として「東京都中央区」と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELspot+（イーエルスポットプラス）」「バタフライモデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「【会社概要】」「【本件に関するお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“利益を生み出す”仕組みづくり」「企業の成長に不可欠」「ブランド力を最大化」「理想的なスタイル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「結果的に利益率の改善が見込めます」」）
